実は、3月末からずっと、今日まで連勤ですた。←
ようやく、長かった個人的な連勤おしまい!!
だったんだけど、いやー、今日はなんかおもしろい事態になってたよね。
まぁ、アタシはしれっと逃げてきたけれども。
一応最初の予定より2時間延びて、更にうっかりプラス30分働いてきたから許されるはずだ。
時間になっても交代来ないなって思ってはいたんだけど、混んでてなかなか連絡出来なくて、やっと連絡したらしたで、相手も時間に気付いてなくてぴっくりしてたよね。←
あっちも混んでたんだろうなー。
正直あのタイミングで抜けるのはしのびなかったけど、体力的にほんと限界だから仕方ない。
ムリしても、あとあと自分に返ってくるばっかりで、いいことないしね。
というわけで、明日はかなり久しぶりのお休みだから、勢いのままにレイトショーに行ってきたー。
もう疲れてたから、まっすぐお家に帰ってお布団に入りたい気持ちがなかっとは言えない。
でも、今日観ないと、きっと映画館では観られないから。
選んだのは「イミテーション・ゲーム」
ベネディクト・カンバーバッチの芝居を、スクリーンで観たかったんだ。
BBCの「SHERLOCK」でハマったから、自分の中でそれがチラつきそうな気もしたんだけど、意外と大丈夫だった。
吹替えと字幕の違いとか、髪型の違いもあるかも。
当たり前だけど、ちゃんと別人だった。
カンバーバッチ演じるアラン・チューリングは、どうしようもなく孤独なひとだった。
けして自ら望んでいるわけではなく。
理解者は出来ても、社会が理解しなかったというか。
ひとりぼっちの最期が気の毒でならない。
本人がいなくなってから、謝罪があったとしても、それは生きている人間の満足だけで、もう本人には届かないのにね。
すべては手遅れだ。
カンバーバッチは孤独な天才の芝居が本当にうまい。
役に寄り添っているから、心が見える。
画面の向こうで、天才も同じ人間なんだと思わせる。
映画は2時間しかないから、作中の変化がわりと急激に見えてしまうけど、それでもちゃんと説得力がある。
「SHERLOCK」ではシャーロックが少しずつ変化していて、すごく繊細に演じているのがわかる。
あぁ、やっぱり芝居がうまいっていいなー。
すごく好き。
アタシも芝居うまくなりたい。←
ようやく、長かった個人的な連勤おしまい!!
だったんだけど、いやー、今日はなんかおもしろい事態になってたよね。
まぁ、アタシはしれっと逃げてきたけれども。
一応最初の予定より2時間延びて、更にうっかりプラス30分働いてきたから許されるはずだ。
時間になっても交代来ないなって思ってはいたんだけど、混んでてなかなか連絡出来なくて、やっと連絡したらしたで、相手も時間に気付いてなくてぴっくりしてたよね。←
あっちも混んでたんだろうなー。
正直あのタイミングで抜けるのはしのびなかったけど、体力的にほんと限界だから仕方ない。
ムリしても、あとあと自分に返ってくるばっかりで、いいことないしね。
というわけで、明日はかなり久しぶりのお休みだから、勢いのままにレイトショーに行ってきたー。
もう疲れてたから、まっすぐお家に帰ってお布団に入りたい気持ちがなかっとは言えない。
でも、今日観ないと、きっと映画館では観られないから。
選んだのは「イミテーション・ゲーム」
ベネディクト・カンバーバッチの芝居を、スクリーンで観たかったんだ。
BBCの「SHERLOCK」でハマったから、自分の中でそれがチラつきそうな気もしたんだけど、意外と大丈夫だった。
吹替えと字幕の違いとか、髪型の違いもあるかも。
当たり前だけど、ちゃんと別人だった。
カンバーバッチ演じるアラン・チューリングは、どうしようもなく孤独なひとだった。
けして自ら望んでいるわけではなく。
理解者は出来ても、社会が理解しなかったというか。
ひとりぼっちの最期が気の毒でならない。
本人がいなくなってから、謝罪があったとしても、それは生きている人間の満足だけで、もう本人には届かないのにね。
すべては手遅れだ。
カンバーバッチは孤独な天才の芝居が本当にうまい。
役に寄り添っているから、心が見える。
画面の向こうで、天才も同じ人間なんだと思わせる。
映画は2時間しかないから、作中の変化がわりと急激に見えてしまうけど、それでもちゃんと説得力がある。
「SHERLOCK」ではシャーロックが少しずつ変化していて、すごく繊細に演じているのがわかる。
あぁ、やっぱり芝居がうまいっていいなー。
すごく好き。
アタシも芝居うまくなりたい。←