なんだか背伸びしてる感覚。
新しい出逢いが欲しい。


今日は芝居を観てきたー。
鋼鉄のママンスキーが出演してるやつ。
おそらく、アタシといちばん共演してくれてるの、ママンだと思うんだよね。
…彼が鋼鉄の劇団員になってから、何が面倒って、彼の本名が通じない相手が増えたことだわ。。
アタシ自身は、ママンが鋼鉄に入る前から一緒にやってるから、本名がデフォルトなんだけどさ。
最近みんな「ママンさん」って呼んでるもんなー。
鋼鉄名はインパクトあるし、名前を憶えてもらいやすいからいいと思うんだけどね。

いちばん最初に共演したのは、高校生の物語だった。
もちろんアタシも、ママンも、制服。
アタシは座組みの中では最年少だったし、もちろんママンも下から数えたほうが早い年齢。
制服だって、そんなに違和感なく着られちゃう。
あれから、数年。
今回ママンが出演してる公演の物語は、高校生がメイン。
当たり前だけど、ママンは大人の役でした。

なんかね、若いなーと思った。
というか、20代前半のコたちってこういうことを考えてんのか、って。
自分が老けたとか大人になったとか、そんな風には思えないし、思わないけど。
実際、もう少し前のアタシだったら、すごくときめきそうな物語だったんだけど、今のアタシは、そことはちょっとズレた場所にいるみたい。

ココロにガツンとくる芝居が観たいな。


てゆーかさ。
思い出したけど、アタシ、ママンと去年も制服着てたよね…。
去年の7月のそびえたつ俺たちのとき、高校生役だったし!
だからめっちゃ制服着てたし!!
違和感ありありだったけどなっ!(自覚)
だってほら、アレ、出演者に現役大学生いたしさ…。
あの初々しさに比べたら、ねぇ…。
反省せざるを得ない…。
すみませんでした。。

まぁ、あれだ。
制服ってのは時期的なもので、
ずっと似合うままでいることなんか出来るわけもないので、
そこはおとなしく諦めて、新しく似合う服を見つけていくのが賢明だよね。
今回のママンがちゃんと大人ポジションにいたように。
現実はネバーランドじゃないし、ピーターパンみたいにそこに連れてってくれるひともいない。


だけど、おとなも、悪くないよ。
お酒飲めるもん。←