気付けば、9月。
・・・え、なに、どういうこと?
世間の時間の流れに全然ついていけないよ??
あと3週間で本番?
はっはっは、そんなの信じないもん。←


・・・なんて言ってる場合でもなくなってきた。
うえぇえ、アタシ、生き延びれるのかしら。

「真景累ヶ淵」が原作のDVDを観た。
もちろん、そのまま映画にするには長過ぎるし、登場人物も多いし、
アレンジが加えられていることは理解していたつもりなんだけど。
最初はともかく、後半のオリジナル感が半端なかったなー。
申し訳ないけどラストがいちばんギャグだった。
あの発想はなかった。。
正直、拡げた風呂敷を畳み切れずに、苦し紛れにあの結末に到ったとしか思えない。
原作読んでから観たからか、そんなに怖くはなかったなぁ。
小学校くらいのときに公会堂で観た「学校の怪談」のほうが、ずっと怖かった気がする。←
画面の向こうとはいえ、何が起こるかわからないしね。


さて、せっかくDVD観たけど、これを自分の芝居にいかせるかしら。。