うわー、随分更新してない。
ごめんなさい。

実は何気に今年はがつがつ芝居してるんだぜ。
1月の人生初の少年役に始まり、
3月には珍しく仕事が出来る雰囲気の女子、
そして今回は ま た 女 子 高 生 。
通算何度目かしら。。
久しぶりの制服。
今回は知り合いから借りたので、実 在 す る 高 校 の 制 服 なんだぜ。
あと、現 役 の と き の 自 分 の ジ ャ ー ジ 。←
知ってる人には大笑いされそうだなー。

そんなわけで、来週末、本番です。
高校生モノ、もしくは同窓会モノをやるとき、いつも共演する劇団鋼鉄村松の村松ママンスキーも、当然のように一緒です。
だけど今回はいつもと違って初めてちゃんと舞台上で会話するよ!
こんな貴重な公演、滅多にないよ!!←
一見の価値はあるでしょ?

*****

そびえたつ俺たち 旗揚げ公演
「うちの妹の学校には野球部がない!」

■あらすじ
その学校には野球部が、無かった。
三年前の、夏の大会を目前に控えた練習試合で。
部員が他校の野球部員と暴力沙汰を起こしてしまい、活動停止を迫られた。
選手も、マネージャーも、顧問の教諭もみんなどこへともなく消えてしまった。
それっきり。
「別に無くてもいいんじゃないの」
「野球ってそんなに面白い?」
「甲子園行けたって行けなくたって、人生そんなに変わんなくないか?」
そういった世間に渦巻く思念とは全く関係の無い所で。
シローは49回目の17歳の夏を迎える。
「9回裏2アウトのその先の、あいつを抑える為だけに俺という個は存在するのだ」
アキレス腱を断裂した天才打者。兄をバケモノに食い殺された弟。顔しか取り得がない男。
生きる意味を探す男。アイドル好き。エロ男爵。デブ。キモイ人。
たった9名でそれぞれの思惑の下、甲子園を目指すことになるお話。

■日時
2013年7月
12日(金)19:30
13日(土)14:00/19:00
14日(日)13:00/18:00

※開演時間が変則的なのでご注意ください。
※受付開始は開演1時間前、開場は開演30分前。

■チケット
前売 2000円
当日 2300円
学割 1000円(要学生証)

■場所
新宿シアター・ミラクル
(新宿区歌舞伎町2-45-2 カイダ第3ジャストビル4F)

■アクセス
西武新宿駅より徒歩約1分。
都営大江戸線新宿西口駅より徒歩約5分。
他、各線新宿駅東口出口より徒歩約7分。


小さな世界。


■ブログ
http://blog.livedoor.jp/sobieta2/

■Twitter
@sobieta2

■予約方法
下記のURLにてご予約頂くか、メール(ブログ上部参照)にてご連絡ください。

http://ticket.corich.jp/apply/45441/002/


■劇団鋼鉄村松主宰 ボス村松からの推薦文!
藤堂巧は面白病の罹患者だ。
彼の周囲には笑いあふれる。
でも人を少し疲れさせもする。
藤堂が周囲1mに巡らせている面白アンテナがある種の緊張となって人に伝わるのだ。
何かボケてやろう、突っ込んでやろう。藤堂は日常のシチュエーションを150に分類してその時々に使える面白ストックをノートに書き貯めている。
病気だ。そして病が芸術を志す者の祝福であることは論を待たない。
必見だろう。
どうか藤堂をよろしくお願いします。

*****

タイトルどおり、高校野球の物語です。
試合のシーンとか、意外と劇場を広く使うことになりそう。
動きと台詞と試合展開が連動しなくて、現在四苦八苦中。
来週末までにはなんとか…!

衣裳合わせのときに、
「うわー、なんか女子高生のカッコしてるー…」
ってドン引きされたけど、負けない。
舞台の上にいる間だけは女子高生だって言い張るよ!
これが終わったら、もう2度と制服は着ないかもしれません。
現役のときはルーズ派だったけど、今回のために紺ハイソ買ったったぜ。
舞台を降りたらただの残念な女子なので、いじめないでね。

どうか1人でもたくさんの方に観て頂けますように!
劇場でお待ちしております☆