今日はオーディションだった。
Project Isが2月にやる番外公演の、女優オーディション。
台本はもう決まってて。
男子3人と女子1人の物語。
だから、オーディションがあるんだけど。
去年の8月の終わりに読ませてもらったときに、「これはアタシの役です」って大見栄切った役。
あれから、4ヶ月。
あのときは、確かに「アタシの役だ!」って思ったのに、現在はなんだか違う気もするのは何故だろう。。
やりたいか、やりたくないかって聞かれたら、「やりたい」とは思うんだけど。
なんだかもやもやする…。
オーディションで台本を読んで。
前半はお酒を飲んでぐだぐだに酔っ払ってるシーンなんだけど。
やってるときは、確かに楽しかったんだ。
相手役をやってくれたのが、その場にいた中でいちばん付き合いの長いひとだったから、っていうのもあるかもしれないけど。
よく知ってる相手だから、うまいこと乗っかっていけたというか。
アタシがやったことに対して、きっと返してくれるっていう安心感があったんだよね。
だからこの前半部分に関しては、本当に楽しくやれた自信がある。
緊張はしてたけど、その緊張を吹き飛ばせるくらい楽しかった。
後半は、この役にとっていちばん大事なシーン。
相手は前半と変わって、今回初めて一緒に読むひと。
…途中からアタシの意識が台本ばっかりになっちゃった気がする。
すごく申し訳ないや。
後半はかなりテンパってたし。
ずっといっぱいいっぱいで、落ち着いてやれればもっと出来ることはあったはずなのに。
でも、それは自分の油断が原因。
いつでも100%の自分が出せるようにしておかなくちゃいけなかったのに、出来てなかったんだから。
オーディションの結果はまだ来ない。
今日中にメェルが来るって聞いてはいるけど。
どうなんだろ。
アタシ自身の感触では、今回はダメだった気がするんだよね。
台本はともかく、エチュードはさっぱり出来なかったし。
悩みながら立ってる人間が、まっすぐ「やりたい!」って思ってる人間に優るわけがないもの。
…だけど、もやもやして迷ってるくせに、台本を持つとやっぱり読みたくなるのは役者の性かな。
やるとやっぱり楽しいって思ってしまうし。
ま、でもオーディションはもう済んでしまったことだし。
あとはなるようにしかならない。
答えを待つのみ。
追記。
日付が変わってからオーディションの結果がきた。
やっぱりダメだった。
わかってたことだけど、なんだかちょっと悔しいや。
でも良いんだ。
「台本はいちばん読めてたんじゃない?」って言ってもらえたから。
アタシに足りなかったのは、モチベーションと、見せる意識と、瞬発力。
いちばん大切なのはおもしろいものをその場でお客様に見せる意識。
よく考えたら、その為にClownCrownにずっと出てるんだから、いい加減に何かを得ないと。
このままじゃ時間がもったいない。
どうしたらいいのか、よく考えよう。
Project Isが2月にやる番外公演の、女優オーディション。
台本はもう決まってて。
男子3人と女子1人の物語。
だから、オーディションがあるんだけど。
去年の8月の終わりに読ませてもらったときに、「これはアタシの役です」って大見栄切った役。
あれから、4ヶ月。
あのときは、確かに「アタシの役だ!」って思ったのに、現在はなんだか違う気もするのは何故だろう。。
やりたいか、やりたくないかって聞かれたら、「やりたい」とは思うんだけど。
なんだかもやもやする…。
オーディションで台本を読んで。
前半はお酒を飲んでぐだぐだに酔っ払ってるシーンなんだけど。
やってるときは、確かに楽しかったんだ。
相手役をやってくれたのが、その場にいた中でいちばん付き合いの長いひとだったから、っていうのもあるかもしれないけど。
よく知ってる相手だから、うまいこと乗っかっていけたというか。
アタシがやったことに対して、きっと返してくれるっていう安心感があったんだよね。
だからこの前半部分に関しては、本当に楽しくやれた自信がある。
緊張はしてたけど、その緊張を吹き飛ばせるくらい楽しかった。
後半は、この役にとっていちばん大事なシーン。
相手は前半と変わって、今回初めて一緒に読むひと。
…途中からアタシの意識が台本ばっかりになっちゃった気がする。
すごく申し訳ないや。
後半はかなりテンパってたし。
ずっといっぱいいっぱいで、落ち着いてやれればもっと出来ることはあったはずなのに。
でも、それは自分の油断が原因。
いつでも100%の自分が出せるようにしておかなくちゃいけなかったのに、出来てなかったんだから。
オーディションの結果はまだ来ない。
今日中にメェルが来るって聞いてはいるけど。
どうなんだろ。
アタシ自身の感触では、今回はダメだった気がするんだよね。
台本はともかく、エチュードはさっぱり出来なかったし。
悩みながら立ってる人間が、まっすぐ「やりたい!」って思ってる人間に優るわけがないもの。
…だけど、もやもやして迷ってるくせに、台本を持つとやっぱり読みたくなるのは役者の性かな。
やるとやっぱり楽しいって思ってしまうし。
ま、でもオーディションはもう済んでしまったことだし。
あとはなるようにしかならない。
答えを待つのみ。
追記。
日付が変わってからオーディションの結果がきた。
やっぱりダメだった。
わかってたことだけど、なんだかちょっと悔しいや。
でも良いんだ。
「台本はいちばん読めてたんじゃない?」って言ってもらえたから。
アタシに足りなかったのは、モチベーションと、見せる意識と、瞬発力。
いちばん大切なのはおもしろいものをその場でお客様に見せる意識。
よく考えたら、その為にClownCrownにずっと出てるんだから、いい加減に何かを得ないと。
このままじゃ時間がもったいない。
どうしたらいいのか、よく考えよう。