初めて台本を読むときはいつもわくわくする。


どんな物語なんだろう。

アタシは何が出来るだろう。

観てくださる方に何を伝えられるだろう。


新しい台本にはときめきがいっぱい詰まってる。

この感覚は、1度味わうとやめられない。



今日、台本を読んだ。

初めて関わる団体の9月に行う公演の台本。

アタシは、まだ出演するかどうかわからない。

主宰と相談してから。

その材料とする為に、企画書と台本の送付をお願いしてたんだ。

なかなか時間がなくて確認出来ずにいたんだけど、今日、やっと読めた。

もし、出演出来ることになれば、初の時代物。

やりたいと思った役はある。

ただ、それはいつも回ってくる役と同じ系統。

もしもやりたい役で出られるのなら、完璧に演じ切るくらいの気合で臨まなくちゃいけない。

いつまで経っても同じような役ばっかりやって、いつまで経ってもしっかり演じられないんじゃ、続けてきた結果がない。

「このタイプの役は得意分野です」ってきっぱり言い切れるようになりたい。

…なんて、まだ出演も決まってないのに、考えたりして。


果たしてアタシは、今年もう1本芝居に出ることは叶うのかしら?

まずは、相談。

結果は後日。

お待ちあれ!