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演出さんからブログへ指令が来た。
今回の公演の共演者のみんなについて書かなきゃいけないらしい。
ふむ。
何をどう書けばいいのかなぁ。。


そもそも、今回お邪魔させて頂く3Lの共演者の半分くらいは、以前から顔見知りではあって。
舞台の上にいる姿は何度か観てるひともいる。
まぁ、土屋サンと原ちゃんとは以前に1度ずつ共演させて頂いてたりもするんだけど。
だから、ある意味、一緒に立てていることが不思議で、新鮮。

今回の台本は、“家族モノ”で、アタシは5人姉弟の末っ子役。
シングルキャストのおかげで、幸いなことに全員と絡む。

まず、長女・縁役のあづさサン。
今回アタシが一番絡むのは、あづさサンなのだ。
普段は役とは正反対で、超パワフル。
制作ごととかも引き受けてて大変なのに、みんなのこともしっかり見ていてくれてる。
芝居でわかんなくなっちゃってるときに、さりげなくアドバイスしてくれたりする、頼れるお姉さん。

次は長男・太一朗役の小池サン。
優しい、というか、女子には勝てない優しいひと(笑)
オーラが柔らかいってゆーか。
あ!
あとね、訛りがすっごいの。
びっくりするよ、小池語。
でも聞いてると慣れちゃうんだよ、小池語(笑)

次女・真琴役は2人。
ピロミンさんと、加藤ちゃん。
同じ客演組ってことで稽古の最初の頃から仲良くしてもらってる。
ピロミンさんはいつも冷静。
でも、出番待ちのときに1人遊びしちゃう可愛いさも持ってる。
あと器用!
機材もいじれたり、お菓子を作れたり。
羨ましい。。
加藤ちゃんは小声で本音をぽろぽろ零してくひと(笑)
わりとマイペース。
うっかりネジが外れちゃったときのはっちゃけっぷりは、すごい。

次男・忍役、土屋サン。
以前にも1度共演させてもらってるんだけど、実は、ちゃんと絡むのは初めて。
基本的に優しいお兄ちゃんなんだけど、たまに薄情。
クールに見えて、意外とお茶目。

で、末っ子はアタシ。
…みんなになんて書かれてるのか気になるー!(笑)
姉弟はここまで。
次は訪問者の4人。

1人目の訪問者、蝮田役は原ちゃんとおーたサン。
この2人、同じ役なのに印象が全く違うの。
普段の役回りも正反対。
年上なのによくみんなにいじられてるおーたサンと、最年少なのに姐御な原ちゃん。
でも2人ともしっかり者でうっかり者(笑)

2人目の訪問者、相良役はユートくんとまこっちゃん。
この2人も、同じ役なのに印象も動きも全然違う。
でも普段は2人ともいじられキャラ。
お姉様方によくいじられてる。
特筆すべきは、ユートくんは髭がわかりやすくじょりじょりしてて、まこっちゃんは1回の食事でめちゃくちゃ食べるってこと。


アタシのみんなへの印象はこんな感じ。
長かったー!
あ、ちなみに写真はうちのお姉様ズ。

さて、じゃあみんなのブログ回ってアタシの紹介読んでこよーっと!