5日に懐かしい芝居を観てきた。
アタシがちゃんと芝居を始めたとき、いちばん最初に出会った台本。
それが、アメリカの劇作家ソートン・ワイルダーが書いた「わが町」だった。
初めて客席から観たら、やっぱり難しい芝居だなぁって思った。
必要な動きのほとんどはマイムでやらなきゃいけないし。
100年以上前のアメリカが舞台で、台本もそれを日本語に翻訳したものだから、言葉遣いも現代とはちょっと違うし。
初めてマトモに芝居に触れるヒヨッコのアタシには、何が何だかさっぱりわかんなかった。
今だって、あの芝居の全てを理解出来ているとは思えない。
結局、あのときのアタシは、もらった役をちゃんと演じられていたのかな。
そう考えると不安になる。
アタシはいつだって必死だけど、大事なものがお客様と相手に、ちゃんと伝わらなかったら意味がないんだ。
原点を改めて思い知らされた気がする。
なんとかして上に昇らなくちゃ。
アタシがちゃんと芝居を始めたとき、いちばん最初に出会った台本。
それが、アメリカの劇作家ソートン・ワイルダーが書いた「わが町」だった。
初めて客席から観たら、やっぱり難しい芝居だなぁって思った。
必要な動きのほとんどはマイムでやらなきゃいけないし。
100年以上前のアメリカが舞台で、台本もそれを日本語に翻訳したものだから、言葉遣いも現代とはちょっと違うし。
初めてマトモに芝居に触れるヒヨッコのアタシには、何が何だかさっぱりわかんなかった。
今だって、あの芝居の全てを理解出来ているとは思えない。
結局、あのときのアタシは、もらった役をちゃんと演じられていたのかな。
そう考えると不安になる。
アタシはいつだって必死だけど、大事なものがお客様と相手に、ちゃんと伝わらなかったら意味がないんだ。
原点を改めて思い知らされた気がする。
なんとかして上に昇らなくちゃ。