こんにちは。![]()
先週から2025年3月13日に訪れた、『GIANT ROBOTS 日本の巨大ロボット群像』展のレポートでした。
昨日が宮武一貴氏の巨大ロボット像で気分が上がったところです。
今日はその続き、ということで、どうぞよろしくお願い致します
。
実物大の立体展示。
宇宙の戦士 からの贈り物。
SFといえばロバート・A・ハインラインがやっぱり、基本というか古典ではないかと
。
裏側に回るとこんなカンジ
。
戦闘員のスーツを着た雰囲気で、目出し部分が空いてますので、ハメ画になってるというヒトシナ。
そういうサービス精神ってここで要る?
まぁ、やったんですけどね
。
まさにここから、スタジオぬえ によるメカニカルなイメージが構築されていきました。
なんか持ってたぞ、このハヤカワ文庫版
。
コレはまたスゴイね。
パワードスーツの出典そのものですな
。
このイメージがあったからこそ、後に巨大ロボットにパイロットが乗り込んで戦う、というイメージに発展したのでしょう。
正に歴史です。
で、スタジオぬえの資料ですか
。
ある所には、あるもんです。
で、今一度、加藤直之氏の世界観をどうぞ
。
う~ん、だんだんキリがなくなってきました。
因みに、避難経路の画がこのパワードスーツにプリントしてあるのではなくて、ちょうど目出しの部分から向こうが見えてるだけですからね
。
こう、ですから
。










