今日の晩御飯に皿うどんを作ったことで思い出した出来事があります。


小学生くらいの時に祖母の家に泊まりに行くだけで一悶着がありました。その時は父も母も嫌がって私だけが泊まるようになっていたような感じでした。泊まりに行く前日に祖母から「何が食べたいか」を聞かれ私は「皿うどん」と答えました。

当日夕方に祖母の家に着いて色々とやっていたのですが、何時まで経っても晩御飯がないので、家に電話して父に迎えに来て貰ったように記憶しています。当然泊まりは中止です。さらに後日、父から「あの婆さんは皿うどんのキットだけ用意してお前に料理させようとしていたらしい。」と聞かされました。

祖母は私たちが遊びに行った時にトイレを使うことやコップや皿を使うことすら嫌がる人です。そんな人がキッチンを使う事を許可するとは思えません。おそらく最初から用意していなかったのでしょうね。父はそれを見抜いていたから迎えに来てくれたのかもしれません。


今思えば、到底普通のエピソードじゃないです。でも祖母に発達障害があるなら納得できます。

それに、もし祖母が発達障害であるのならば、今の超凶悪な認知症のババアが出来上がったのも納得できるのです。