好奇心だけはいっぱい![]()
9GOATS BLACK OUT【 the Orphee 】@渋谷CLUB QUATT
初めて行きました渋谷クラブクアトロ。
見にくい見にくいとは聞いていましたが、心斎橋よりはマシ(笑)
柱が1本だからね。
Aチケは300くらい。でも、始まる前に客席見たら満員くらい入ってたのでみんな同じような急遽遠征組かもと思って勝手に共感を覚えていた←
◆セトリ◇
Reminisce
HARMS
BABEL
SALOME
belzebuth
red shoes
ROMEO
Lithium
Sink
TANATOS
raw
優しさの意味
宛名のない手紙
Lestat
float
690min
Who's the MAD
minus + synonym
headache
★MC
Heaven
願い
★アンコールMC
in the rain
天使
以上、皆様からの寄せ合わせw
衣装は『願い』のもの。
ryoさんはジャケット無し。
アンコールは、Tシャツ。ryoさんだけジャケット着用。
hatiは襟元が開きすぎ。akayaは襟首狭すぎw
ryoさんのお言葉。順不同。
「ここは地獄の底。暗くて何も見えない。地獄を照らすのは、君達の声だけ。声を聞かせてくれ。声を、声を」
「愛しているよ」
「東京を誤解していたよ。いい声だ。みんな、ボーカルになれるんじゃない?」
「今回はオルフェをテーマに掲げてて。オルフェウスは妻を失って、地獄に下りるんだけど、それでももう一度失ってしまう。大切な人を二度も失ってしまうんです。」
「死は覆ることがない」
「昨日は明日来ない」
「みんなから貰う手紙に、「優しいんですね」といったものが多いんですが、そうではなく、決してそうではなく。僕は、父親とは、10年くらい口もきいていないくらい仲が悪かったし、正直、憎んでいた。頑固者で、俺のやっていることを理解してくれない。理解しようともしてくれない。だけどそんな父親が亡くなって、そこで知ったこと、思ったことを言葉にするんではなく、歌にしました。」
「人は変わるんじゃなくて、本来ある自分で、素直になるということです」
「聴いて下さい」
★Heaven
MC
「今回のテーマは「死」ということで、
「ヴィジュアル系とか」←←ここでウィッシュポーズみたいなの
会場大ウケで「もう1回!」「アンコール!」コールがあがる。
「そう言われると出来ないけど」と言いつつ、「ヴィジュアル系」(ポーズ)とやる。ryoさんノリノリw
「今良い話しようとしてたんだけどなぁ…」と苦笑して言いながら話に戻る。
「軽はずみに「死にたい」とか「死ぬってかっこいい」とか言うけど、そういうのではないんだよね。死本来のもつ意味を伝えたかった」
「まぁでもね、ヴィジュアル系って格好良いと思うよ」
「こうして、ぼくらの想いを感じようとここに来てくれている皆に感謝しています」
「俺の人生に関わってくれてありがとう。俺だけじゃなくて、他のメンバーもそう思ってるはずです」
「今日の結末が、皆の人生にプラスでもマイナスでも、何らかの作用をもたらすことを願っています」
「オルフェの後日譚です。聴いて下さい」
★in the rain
「今回、オルフェウスということで、悲劇をハッピーエンドにさせようかとも考えたんだけど、死は覆らない。悲劇は悲劇のままということで、こういう結末になりました」
「ただ、最近、友達とか、周りで新しい命が生まれることが多くて。それで救いに、という訳ではないんだけど、死があって新しい命を歌った歌です」
★天使
すっごい頑張りました!!!
しかし、間違ってる危険性が高いです。
鵜呑みにはしないでください(笑)
ただ全部が届いているかといえばそうではなく、
ログ(タナトス曲解説が詳細になされている)を一所懸命読んで、少しだけ分かった気もしたけれど、
記号と意味内容が合うことは決してないので、きっとすべてを理解することはできないんだろうなぁと思う。
だからまたライブに参戦していろいろ感じたいなぁというわがまま。うん
まぁそんな感じで、
自分でも驚くくらい休眠はショックでしたが、
渋谷ワンマンに参戦出来て、よかったです。
「また会いましょう」
信じて待ってよう。

