今日も炎天下ですが、平日の休みを利用してテントに少し手を加えました。

最近は雨の日にテントを張るとグラウンド面から水が染み出てくるようになってました。
あまり神経質な方ではないんですが、やっぱりテント内の物が濡れるとあまりいい気がしないし、冬だと結構寒くなるんじゃないかと考え、テントに防水処置を施しました。

使ったのはこちら
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ネットで評判が良かったため購入に踏み切りました。
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以前、外側には塗っていたため今日はテントの内側にも塗ります。
この防水剤は上手く塗り広げないと白い箇所が残るため、今日は丹念に刷毛を使い塗り広げました。
一通り塗り終わると後は天日干しです。

テントが乾くまで昨日に引き続きボンネビルの整備です。
今日はリアサスの掃除!?にチャレンジしました。
僕はヘプコのステーを付けているんでまずはそれを外します。

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いよいよ初めてのリアサス外しです。
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むむむ・・・。
予想通りかなり汚れています。
またリアサス本体にもかなり錆が浮いてます。
ここからはパーツクリーナーを使い接合部の汚れを落とし、サスの錆をポリッシュ剤を使って気合で磨きました。
しかし3万キロ弱放置していたサスの錆は完全には落ちそうも無いため、途中で断念・・・。

結合部にスーパーゾイルを塗り塗りし、外したボルト類にも塗り塗りし元通りに組み上げます。

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ヘプコのステーを組み上げる際、最後に左右のステーを繋ぐこの横板を留めるんですが、ここが一番の難関。
力技で左右のステーを押し込み、ボルトを差込み固定します。
初めてこのステーを取り付けたときは、なんで海外物は最後に力技が必要やねん!!と憤慨してましたが、良く考えるとこれには理由があったんですね。

片側40Lのパニアを取り付けて高速で走るため、キッチリサイズだと走行中にガタガタとブレて非常に不安定になるんじゃないかと。
そのため、多少力でググゥと組み合わせそこをボルトで留めることで、ステーをギチギチに留めることが出来るんでわ、と考えてます。

手持ちの工具に13インチのメガネレンチがなく、リアサスを外すのにマフラーの位置をズラす必要があったため、次回の整備に向けて13インチとフォークオイル交換用に22インチのコンビネーションレンチを今度買いに行こう!!

あと、そろそろ整備だけではなく乗りたいな~。