どうも、もりんこですうさ。


先週は大忙し、

で、今週はフツーの日常生活、というわけで、

ブログの更新もお休みしていましたお風呂


またこれから再開していこうと思いますのでよろしくお願いしますうさ。


前々回の記事 にたくさんのいいねを頂き、ありがとうございました!

放心状態だったのを、残しておこうとどーにかこーにか書いた記事でした。


この記事の、厳密にいうと続きではないのですが、

延長にあることを書いていこうと思います。


というか、開いた感情の蓋が締まらず、

芋づる式に引っ張られてしまってるんです苦笑


読むぞー!という方はお付き合いいただけると嬉しいですキャハハ



足跡


「私は要らない」と決心し、両親に従順に生きると決めた小さな私でしたが、

そのことが仇になるタイミングがやってきました。

(たぶんたくさんあったけど忘れてるえー



小学生だったある夜、両親の言い争いが始まりました。

(思えばあの頃の二人は喧嘩三昧だったな…)


確か母が弟か妹か、どちらかの躾とか教育とかの話しを父に話し始め、

でも父は「子どものしつけはお前の仕事だろ」とか言い、

すれば母も感情的になり…つられて父も…という、

今思い出すのも嫌な喧嘩が、

ふすま挟んで我々兄弟3人が寝ている隣の部屋で繰り広げられていたわけです。


それだけで嫌なのに父が言い出したのは

「もりんこはちゃんとしてるだろ!どうして下の兄弟が出来ないんだ!」

という言葉。


今聞いていれば直接文句を言っているでしょう。

(最近はその都度言ってるしね(笑))


でもその時の私は言えるはずがなく、

それどころか息を押し殺して、まるで存在しないかのように寝たふりをしていました。


私にとっての安全策が母だけでなく下の兄弟でさえも傷つけるというありさま。

一目置かれているはずなのに、素直に喜べない。

すっごく嫌で堪らなかった…。


隣の部屋で喧嘩している両親の前からだけでなく、

隣の布団で寝ているであろう、下の兄弟の前からも存在を消したかった。


これが私が覚えている、

「消えてなくなってしまいたい」と願った日。



そしてこの時の私に寄り添うと、

ずっと○○している私を見つけるのです…。



と、長くなるので次の記事へぺこ

(ヘビーな記事が続くなあsweat*