愛して止まない 可愛い息子。
1号が 11月2日 虹の橋を渡りました。
今年の正月明けから 突然発作を起こすようになり
闘病生活を送っていました。
普段は 普通に生活できましたが、天候に左右され
雨が近づくと 危険信号を発し、毎回ドキドキものでした。
それでも、あの暑い夏を 乗り切った息子。
扇風機の前に陣取り、首にはアイスノンを掛け
アイスマットの上でのびてた息子。
私とツレと膝には1号・2号を各自1頭ずつ乗せ
狭い車中でエアコンを付けて もう2度としないと誓った
軽トラでの遠出もした。
ただでさえ狭いのに 1号・2号がゴソゴソ動いたので
もう大変。でも 今ではいい想い出です。
1号は 頑固なんだけど 2号には甘くて 何でも譲る。
2号に いわれのない喧嘩を売られて 数える程しか
逆襲もしなかったくらい温和。
家に来たばかりの頃は 人と暮らすのも 犬と暮らすのも
同じ1年生同士。だから2人でよく泣きながら躾をしました。
嫌いなものは お風呂。 大好きだったのは お散歩。
お散歩は 近所の公園が大好きで、よく連れて行かれた。
私からすれば普通の公園なんだけど、彼らにしたら
格好の探検場所だったのでしょう。
ほっとけば どんだけの時間が流れるか.... 想像もつかない。
嫌いなお風呂って言うよりは ”水”全体が嫌いだったんだろうな~。
1号は本当に 水に濡れるのを嫌ったんだけど、最期の半年は
目が見えにくかったのか 臭いがよく解らなかったのか....
よく水の臭いを気が済むまで嗅いでいた。
薬をご飯に混ぜてあげていたため、水も警戒していたのかどうか。
少しでも薬の臭いがすると 食べなかった。
我が家では 1号・2号の為に 農薬などを扱う納屋には
絶対入ってはイケナイと教えていた。
にも関わらず 何か楽しい気配を感じるのか
1号は ちょっと目を離すと 納屋へ入ろうと画策していたなぁ。
これは ちょっと見えなかったので 名前を呼んだら
入ってはいけないはずの納屋から嬉しそうに出てきた時のもの。
どんだけ ワクワクしていたのか....
1号は 本当に 自然が好きで お散歩をしていても
道の真ん中を歩くことはない。
ほとんど 道のへりで 草むらに顔を突っ込んでは
楽しそうな顔をしていた。
この写真の時も 一面の草原に心ウキウキ顔だ。
虹の橋を渡って5日。
最初は泣いて泣いて 泣きつかれて寝て。
そして また泣いて。写真を見ては泣いて。
姿がないことに泣いて。人に問われては泣いて。
溶けてなくなるかと思うくらい泣きました。
けど 3日目から仕事に行き、なるべく日常に戻る
努力をしました。何故なら、1号に情けないと言われそうだから。
心配で虹の橋を渡れないかも....。
そして 家で離れないで居ると いつまでも泣いてそうだから。
でも結局 買い物に出ても ペットコーナーで泣いてる。
2号がいるから どうしても足を運ばなくちゃならないんだけど
ついつい 食べさせてあげたものとかの前で思い出して泣く。
こうして 泣かないでブログを更新できるようになって
いいのか 悪いのか.....
それでも 少しでも 1号の存在していた場所を作って
あげる事が大事だと思う。
抱いてあげることが出来なくても、撫でてあげることが出来なくても
目を瞑れば すぐ思い出せる。一緒に居るんだと思える。
しぐさも 笑顔も すねてる顔も みんな まだ思い出せるんだから。
そして いつまでも 愛してると伝えたいです。








