電柱の皮膚科の看板。
カバのキャラ付き。
かなりマンガチックな。
まあ、子供を意識してるんでしょうが。
にしても、
皮膚科って痒みを抑えたいって患者さんも多いですが、
皮膚の「見た目」を気に病んでいる患者さんも多いわけで、
そこへ、カバってどうなの?
皮膚科のマスコットとして、相応しいの?
なんて思ったんですが。
浅はかでした。
「皮膚科 カバ」
で検索したところ、
こんな一文をみつけました。
http://www.ipiyopiyo.com/kumaeoffice/sin_zatugaku/hada.html
「カバは赤い汗をかくというのは有名ですが
この汗は日焼け止めとしての効果が高いのです。
カバだけでなくヒトにも効果があるといわれています。
日焼け止のクリームを忘れてアフリカに行ったときには
カバを捕まえて汗をわけてもらってください。」
カバの汗の効能はもちろん知ってましたが、
人にも使えるとは知りませんでした。
皮膚科のイメージキャラにカバってのは、まさにぴったりだったんですね~。
物事には理由があるんですね。
しかし、
上記のサイトには、カバから汗をわけてもらうノウハウは書いてありません。
う~ん・・・
「あのー、カバさんカバさん、ちょっとすいません。あなたの汗を少しわけて頂・・・」
ガブ。
