大分更新を休んでいましたが、断酒はもちろん
食生活の改善や日記、運動なども
順調に習慣化しつつあります。
ただし、ブログ更新を休み出したら、
その後も更新が億劫になってしまいました。
更新の習慣が無くなると
こうも変わってしまうものかと、
改めて「習慣化の力」を考えさせられます。
断酒100日目を迎えたと思ったのもつかの間、
あっという間に断酒4ヶ月を過ぎました。
今でも小さな飲酒欲求が湧くことはありますが、
「ああ、またか」と客観的かつ冷静に受け止め、
揉み消すことができています。
2004年の禁煙に成功した経緯を思い起こすと、
吸わない毎日にも徐々に慣れ、数ヶ月を過ぎた頃には
「今日で禁煙○日目」などと考えることもなくなり、
いつの間にか意識せず禁煙できるようになりました。
禁煙が習慣化して、
吸わない状態が普通になったからでしょう。
断酒も飲まない状態が当たり前になれば、
特に断酒を意識しなくても
飲もうと思うことなく暮らしていけるはずです。
ただし、どんなに禁煙や断酒を継続できたとしても、
吸った記憶、飲んだ記憶は、一生脳から消えません。
そのため、吸いたい、飲みたいとは思わなくても、
昔を懐かしむような気持ちで
煙草や酒の味を懐かしく感じることは
この先もあると思います。
肝心なのはそういった時に
常に冷静に対処できるかどうかで、これができれば
生涯に渡っての禁煙・断酒は可能となるのです。
この先何年経過しても、初心を忘れず、誘惑に負けずに、
自分を律して行きたいと思います。
いつも読んでくださり、ありがとうございます。
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