誰かから逃げながら毎日を過ごしています。でも時々歩み寄ったりします。何が正解でどれが私にとってベストなのかなんて自分でもわからないから、今は今のままで出来る限り止まっていてほしいと思ったりします。

今日はカウンセリングを受けてきました。何かが変わるんでしょうか。何かがわかるんでしょうか。期待と恐怖で胸がいっぱいです。でも、きっと前へ進めるならやっていこうと思う。


ちょっと夜と朝が逆転したことを母に注意されました。確かに一回はじまると夜は楽しくて寝付けません。でも、私が夜で一番好きなのは、夜明けです。みんなが知らない時間、誰もが夢を見ている時間。

例えば、今日暗くて生きていくのが辛い人がいたら、是非夜明けを待ってみてください。夜明けにそっとカーテンを開けるのです。望んでなかったはずの今日を迎えてしまった虚しさが、空に溶け込んで今日が始まります。きっといつもより大きく息が吸えますよ。

是非やってみてください。

今日も私は家の中。このままで良いのかなーって思います。否、駄目なんですけど 笑

でも今が楽と思えるのは、学校が嫌いだったからでしょうか。それともただ楽に生きたいって逃げているのでしょうか。

学校行ってなくてそれでも友達は心配してくれるのに、私はどうしようもなく苦しくなります。私だって学校に行きたい。でもみんながどう思ってるのかな、嫌われてて、私が昔いたはずの場所が私がいなくてもなりたっている恐怖。逆にいない方が出来上がっている事実。

でも今日は夢を見ました。学校にいったら、バンドのみんなと普通に話せている夢を見ました。あれが現実ではないから悲しかった。大好きなのにもう嫌われてしまった、それは私のせいで…後悔ばかりします。


学校がすべてではない。私のように家のこもっている人はたくさんいる。でもそれが良いとは言えないと思う。私は今を生きていくために、明日を生きていくために、この状況から抜け出したい。


この世界に暗い心と戦っている人はどれだけいますか?

あなたは今日をしっかり生きていますか?

私は1年のころから少し不登校気味でした。初めは1年生の夏から、しかし後半から持ち直し、進級しました。2年も同じような感じで今年の春、3年生になりました。

私が学校へ行けた理由、というのは、学校で“音楽部”へ所属していたからです。バンド活動をしていました。なので、バンドを続けたいがあまりに学校へ行っていました。今思えば、学校へ行く理由がそんなものだから、初めから行けなくなってしまったのではないか、とも思います。

しかし、3年になった今、私はバンドを解雇されてしまいました。発端はわたしでした。一人で暗くなってみんなを振り回したのです。当然、みんなにはわかってもらえず、今までの私への文句が爆発してしまい、私とはバンドは出来ないと言われました。

私は続けたかったのです。みんなとバンドをしていたかったのに、私がぶち壊したのです。大好きでした、嫌いなんて言えない、喧嘩したって大好きな人たちでした。でも、今回のことでそれは私の独りよがりだったことがわかったんです。悲しかった、なんでわかってもらえないんだろう、と何度も考えたけど、所詮人のことなどわからないのが人間だという答えで落着しました。

それに私がみんなを深く傷つけてしまったのではないかと苦しくなりました。私が思っている以上に迷惑ばかりかけて、これでよかったと考える時もあります。

…しかし、このままみんなに嫌われたまま、高校生活が終わっていくと思うとどうしようもなく悲しくなってしまいます。終わりが悪ければやはり、今までの思い出も汚れてしまうのです。みんなが私を悪く思っていると思うとどうしようもなくやるせなくなります。私も嫌ってやりたい、でも、それ以上に好きで昔のように戻りたいと思ってしまいます。


どちらが悪いか、と言われればもちろん私が悪いのです。

彼女たちは悪くない。大好きだから、誰にも攻めさせたくはない。

でも、喧嘩は両成敗です。

彼女たちに私だけ嫌いだと言われたくはないです。


こんな矛盾ばかり抱えて私は生きてます。

悪いことでしょうが、私はこの気持ちが消えるまでそっとして生きていきたいです。