昨今、認知度が上がってきているように思う、精神の病。
一般的には、うつ、コレが一番精神病といったら大多数がそう答えるだろう。
他にも、発達障害、パニック障害、更年期障害、自律神経失調症等、あげればキリが無い位、精神障害は多い。
ただ、じゃあ、例えば、うつってどんな病なの?と聞かれたら、どう答える?
例えば、風邪と診断されたら、あぁ、風邪ね、で終わると思う。
それと同じで、うつ、と診断されたら、あぁ、うつね、で、終わると思う。
なんとなくなんだよね、うつの症状の理解って、健常者から見たら。
私の場合でも、診断書には、うつ病と記載がある。
現在進行形で、臨床心理士の検査を受けたから、いづれ正確な病名が解る。
風邪に人それぞれの症状が有るのは、医者が、精密検査しないから、喉が腫れてる、熱が有るとかであぁ風邪だねと、正確に調べない。
風邪とは、人それぞれの症状を、医者の都合でひとくくりにしているらしい。
うつも一緒。
色んな症状有るけど、医者の都合で勝手にうつという事にしておけば、大体通じると。
前置きが長くなったが、じゃあ、本当のうつってどんな病なんだろう?となる。
前途した通り、人それぞれなので、私の場合を説明する。
先ずは、不眠。入眠障害というヤツだ。
次に、不安感。仕事等で、針の穴程小さなミスすら気になってしょうがなくなる。
偏頭痛、腹痛、目眩が、他に、身体症状として現れる。
それらを医者に説明すると、それらに有った薬を処方してくれる。
ただ、問題が。
風邪なら風邪薬が処方され、それで治る。
うつなら患者に沿った薬が処方され、しかし、現状治らない。
薬のおかげで、健常者とようやく同じになる、難なく日常生活を送る為の薬。
人によっては治ったとか、有名人などにはいるけど、その人が本当にうつだったのか?だし、うつにも、治るのと治らないのと2種類有る。
それは後日。
精神障害とは、見た目、行動ではほぼ解らないから(重度な人以外は)精神障害者が生きるというのは、非常に辛い、そう思い、生きている。