毎日練習に励む私とA2 プンプン



ビザをとってNYに住み始めてすぐに、主将らにパフォーマンスがあるから見においで !! と招待された



このステージはこのカンパニーのメインイベントで、主将夫婦が音楽・構成・振り付け・セリフ・・・・・・全てを手がけており、ダンスありーの、歌・ラップありーの、DJありーの、お芝居ありーので、HIPHOP文化をこのパフォーマンスにより今の若い世代に教えていき、残していくというプロジェクトなのだ ひらめき電球



主将はこのパフォーマンスで世界中をツアーして回るのが夢だった



私が招待されたのは、まだ大学内でのパフォーマンスだった



話の内容は、彼ら夫婦に本当にあった80年代ブロンクスで話から始まる



奥さんは若い頃ドラック中毒で人生ボロボロ



周りでは人種差別によりいろんな問題が起こっていく



友達は銃により殺される



そんな中、暴力などでの戦いの変わりに、ラップバトルで言いたいことを言い合い、ブレイクダンスバトルでスキルを競い合い、ラジカセのない中ビートボックスで音を作り出したり・・・・・



結局、HIPHOPにより、肌の色を越え、人々が繋がっていく



みたいなストーリーなんですけど



私は、主将らがこんなことをやってるなんては知らなかったわけだが、私は彼らを選んで正解だと思った



彼らのやっていることに興味があり、夢がかっこいい



ストリートダンサーからビジネスとしてダンスカンパニーを作り上げようとしている



私は、一生彼らについて行こうと思った



実は、彼らは、私の日本の主将にも言っていることが似ていた



所詮、ダンサーって・・・・・・・



そりゃー、バレーの世界は違う



がバックダンサー、振り付け師・・・・ぐらいしか将来が思いつかないものだった



が、私の主将らは、ダンサーがメインでビジネスとして成功し、生計を立てることができることを常に考えていた



この時から10何年後の現在、これを成功させたのはEXILEのHIROさんだと思う



話はそれてしまったが、



主将らのパフォーマンスはかっこよかった



私も一緒に出たい ラブラブ! と思った



パフォーマンスが終わると、主将が『早く振りを覚えて、次は一緒にやろうね べーっだ!』とも言ってくれた



楽しみだ 



と、練習に精が出る私でした 







ペタしてね





読者登録してね

















親友A2と同僚Hとクラブに練りだした クラッカー



この夜もクラブ内はほぼブラックの人らで埋め尽くされていた 叫び



そりゃー、女にはよっぽどでない限り、男が寄ってくるものだ



不細工な男に腕をつかまれるたびに親友A2にガードされた



『私の大事なシスタ(私の事)に何すんのよ!?プンプン



心強かった



この夜もA2はDJブースの横の箱に登って踊りまくっていては、みんなの注目の的になっていた ラブラブ!



そんな時も何度もどっかの男が私の背後については腰をくっつけてくる 叫び



その度にA2がチェックしては私のタイプを把握しているため、それに適応しない人らから身を守ってくれた



が、ある瞬間、A2から何故か違う返答が来た



『BLACKNESE次第だよビックリマーク一応タイプに!!当てはまってる』



第一条件といえば、私よりは背が高くて、ブレイズヘアーで、若すぎない事だった



それに当てはまっている 叫び



私は、後ろを振り返ってそいつの顔を確認した 目



すると、うん、まずまず かお



確かに条件をクリアしていた



私たちはしばらく一緒に踊り続けた



A2も安心して、箱の上に戻った



しばらくすると、その彼が話しかけてきた



A2を指差して、『彼女は君の友達はてなマーク



『そうだよ』と答えると、おどろいていた



それから私たちは2時間ぐらいは一緒に過ごした 叫び



彼に名前を聞かれ、私も聞き返すと、『Tだよビックリマーク



不思議なことに、今まで何人もの人とであって、名前すらろくに聞き取れない会話ばかりだった中彼の名前は簡単だということもあり、聞き返すことなくすんなり会話ができた



さらに、『どこに住んでるのはてなマーク』という質問に、



『BRONXだよビックリマーク』と、正解の答えが返ってきたのにも驚いた目



その後も一緒に踊っていたわけだが、途中、背後にいた彼は私の前の方に移動し、チェックシャツを着ていた彼は、前のボタンを開け、踊りの一貫でハグ体勢になった



その瞬間、愕然 ガーン



汗まみれの彼の胸は胸毛でもじゃもじゃだった 叫び



好みのタイプに入れてはいなかったが、胸毛がある男は嫌いだとは忘れていたのだった



プラスポイントなところは体にタトゥがあること OK



これは、基本でしょ



その後私たちは流れでのキスをかわした キスマーク



これまた、髭もあり、汗だくの彼の顔でのキスはなんとも不快だった ガーン



時間は午前4時も過ぎ、クラブ内にも隙間が出始めていた



クラブも残り1時間ちょっとで閉まってしまうという時に、彼はちょっと待っていてビックリマーク



といって、その場を去った



それからかなりの時間が経っていた 時計



もう、彼は戻ってこないのだと思っていたところ、彼が登場した 



紙切れを持って、そこには、彼の名前と電話番号が書いてあった メモ



彼は私には電話番号を聞かなかった



これが、私にとってはプラスだったのだ アップ



なんという自信 プンプン



そして、彼とその夜はお別れした



A2も同僚も盛り上がった クラッカー



なんという、手ごたえのある夜だったのか 夜の街



収穫あり 合格



この夜は、3人でるんるんと帰りました ニコニコ



この後の展開は私次第 !!



なんせ、電話番号を握っているのは私だから



番号を渡しちゃうと、いつかかって来るのか心配したり、来なかったら来なかったでがっくりするからこれでいいのさ



今までも、自分から電話するほうだから、待つのは嫌いだからね にひひ



今後の展開、お楽しみに べーっだ!



注意ちなみに、ブログのテーマに『???』が加わりました

こちらはまだヒミツです

こちらもお楽しみに





ペタしてね





読者登録してね








親友A2と好みの子の話をいつもしていた ラブラブ!



彼女から教わること沢山ある メモ メガネ



ナンパされるときの決まりごと 注意



まずは、アメリカンを狙うわけで、アフリカンアクセントの英語はNG



服装、顔つき、髪型で結構分かる



日本人キラーはNG



なので、うまい日本語とか、こんにちわパー なんて話しかけてくるやつは無視



まだ、ニーハオパーぐらいがかわいいもんだ



でも、とりあえず、これも無視



これは私たちの決まりごとだが、話し始めたときの質問でどこに住んでいるのはてなマークの質問の正しい答えがブロンクスだった



いろいろあるだろうけど、ブルックリンだとか、ハーレムだとか、私たちの中では、ブロンクスで育ってる人が本物だと思っていた ひらめき電球



さらに話を進めていき、仕事何してるのはてなマーク の質問に対して、セキュリティーとか、コンストラクション(工事現場)とか倉庫とか・・・・・つまり定職についてない、いかにも能力ではなくて体力を使っている仕事についているのが好ましい 叫び



つまり、高校に行って、大学に行って学歴があって、職について・・・・という人は多くはないが、これらの黒人は白人化している傾向があり、なかにはHIPHOPを嫌いだとか言い張る人も多く、タイプ外だった



まさにA2の彼氏がこれタイプでお見事



ハートがピュアなだけで、愛が深く人種関係のない愛があふれていたと私は思っております



また、生活するうえで、基本ドラックを売ってるのも当たりまえ



若かった私はそんな別世界の彼らに憧れまくりました ラブラブ!



こんな危険な彼らの中での、先ほども言った、日本人キラーは危険 注意



話を聞くと、生活費は、日本人がストリッパーになってでも稼ぎ、妊娠しても結婚はしてくれず、日本人は生活のために日本に帰り子育て



その間に彼は他の日本人を見つけて、また貢がせる



日本人は優しい、親切右矢印尻軽=イエローキャブと呼ばれていたぐらいですからね



そんな中、私の親友A2はかっこいい



黒人彼を尻に引いていた



そんな彼女の当時のタイプは

juvenile


HOT BOYS juvenile

こればかりはタイプが被らなくて良かった ガーン







イヤー、クラブでよく聴きましたねぇ音譜



なつかシー ラブラブ!



ペタしてね





読者登録してね

NYに来て、約半年以上が経った



私もチラホラニューヨーカーかなー シラー



なんて、うぶだった私 ドクロ



ダンススクールで沢山のギャー人たちの体を見ると、そりゃー、日本と違って自由やった



タトゥの確立の高さ ドクロ



ピアスの量、もちろん髪型・色の自由



学生時代に頭髪の不自由でかなりストレスがあった私ですが、今ここで、興味を持ったのがヘソピアスだった ラブラブ!



これは、かわいかった ドキドキ



絶対開けたかった ラブラブ!



熱いNY



露出の多い服を着るニューヨーカー



ダンスをしていてもへそが見えるたびにかわいかった



そこで、私は決めたら即行動 叫び



パンカーが集まるイーストビレッジにはタトゥ屋さんやピアス屋さんがうじゃうじゃあるのを知っていた



そこの中に飛び込み開けちゃいました ドクロ



怖かったけど、あっという間やった かお



はじめは穴ができるまで付けておくファーストピアスなんでデザインは選べなかったが、満足 チョキ



2ヶ月ぐらいはかかるのかな



費用は$50ぐらいかな 



はじめは慣れるまで大変やった ショック!



だって、体洗うときもおなかをストレートにゴシゴシ洗えないし、当時はまだデニムもそこまでローライズではなかったので、ウエストに引っかかったりで痛かった ガーン



友達の何人もがアクシデントで、引きちぎられていたし 叫び



私は、特にダンスがブレイキングだったので、フリーズで腕をおなかに当てるので練習がきつかったな ショック!



でも、チョーお気に入り ラブラブ!



この時から何個もデザインを変えて、ぶら下がるのが大きいデザインだったり、CHANELのフェイクのをつけたり、いろいろ楽しみましたね



でも、外れたり、チャームが取れたりで、すぐ新しいのを買わなきゃだったんだけど、



今、37歳になった私は歳をとり、金属アレルギーになりかけの現在は、もっぱらゴールドに落ち着きまして、今でも大事にヘソピは健在です 叫び



今はへそを出すファッションをするわけでもないので、露出することはありませんが、一人で自己満足に楽しんでおります ニコニコ



この後、私の大好きなアムロちゃんもヘソピゲットしてましたし、MAXの方々もありまして、日本でも流行ってましたね べーっだ!



懐かしいっす ニコニコ








ペタしてね







読者登録してね






さてと、今回のクラビングも本気です プンプン



あまり、セクシーな衣装は持参してなかったわけですが・・・・・・・・あせる



持っている服の中でこれぞ!! という服を着ていった 叫び



ラメ入りのひざ下までのスカート、両脇スリットかなり上まであり ドクロ



ラメ入り豹柄キャミソール ドクロ



アムラー厚底ハイヒールサンダル 叫び



そして、ローリンヒルイメージでラメ入りシルバーターバンまき巻きにでかめのイアリングをつけて・・・・・ 叫び



大阪のおばちゃんかというぐらいのラメラメばりでいざ出陣 プンプン DASH!



親友A2は慣れてるもんで、めっちゃ小さいデニム短パン、ウエスタンブーツ、ウエスタンハットにへそだし背中だしの小さなトップス



これまた、似合うんだ ラブラブ!



新友Hは質素な格好・・・・・・・



われ3人は前回出陣したクラブSPEEDへ仕事帰り、1時過ぎに向かった 



土曜日の一番盛り上がる夜 夜の街



今回はいい出会いがありますでしょうか・・・・・・・クローバー

























この時はまだ、何時間後に人生を変える出来事が起こるとは誰もが予測をしなかったことでしょう かお




特に、私は・・・・・・・・








ペタしてね







読者登録してね