親友A2と同僚Hとクラブに練りだした 
この夜もクラブ内はほぼブラックの人らで埋め尽くされていた
そりゃー、女にはよっぽどでない限り、男が寄ってくるものだ
不細工な男に腕をつかまれるたびに親友A2にガードされた
『私の大事なシスタ(私の事)に何すんのよ
』
心強かった
この夜もA2はDJブースの横の箱に登って踊りまくっていては、みんなの注目の的になっていた
そんな時も何度もどっかの男が私の背後については腰をくっつけてくる
その度にA2がチェックしては私のタイプを把握しているため、それに適応しない人らから身を守ってくれた
が、ある瞬間、A2から何故か違う返答が来た
『BLACKNESE次第だよ
一応タイプに
当てはまってる』
第一条件といえば、私よりは背が高くて、ブレイズヘアーで、若すぎない事だった
それに当てはまっている
私は、後ろを振り返ってそいつの顔を確認した
すると、うん、まずまず
確かに条件をクリアしていた
私たちはしばらく一緒に踊り続けた
A2も安心して、箱の上に戻った
しばらくすると、その彼が話しかけてきた
A2を指差して、『彼女は君の友達
』
『そうだよ』と答えると、おどろいていた
それから私たちは2時間ぐらいは一緒に過ごした
彼に名前を聞かれ、私も聞き返すと、『Tだよ
』
不思議なことに、今まで何人もの人とであって、名前すらろくに聞き取れない会話ばかりだった中彼の名前は簡単だということもあり、聞き返すことなくすんなり会話ができた
さらに、『どこに住んでるの
』という質問に、
『BRONXだよ
』と、正解の答えが返ってきたのにも驚いた
その後も一緒に踊っていたわけだが、途中、背後にいた彼は私の前の方に移動し、チェックシャツを着ていた彼は、前のボタンを開け、踊りの一貫でハグ体勢になった
その瞬間、愕然
汗まみれの彼の胸は胸毛でもじゃもじゃだった
好みのタイプに入れてはいなかったが、胸毛がある男は嫌いだとは忘れていたのだった
プラスポイントなところは体にタトゥがあること
これは、基本でしょ
その後私たちは流れでのキスをかわした
これまた、髭もあり、汗だくの彼の顔でのキスはなんとも不快だった
時間は午前4時も過ぎ、クラブ内にも隙間が出始めていた
クラブも残り1時間ちょっとで閉まってしまうという時に、彼はちょっと待っていて
といって、その場を去った
それからかなりの時間が経っていた
もう、彼は戻ってこないのだと思っていたところ、彼が登場した
紙切れを持って、そこには、彼の名前と電話番号が書いてあった
彼は私には電話番号を聞かなかった
これが、私にとってはプラスだったのだ
なんという自信
そして、彼とその夜はお別れした
A2も同僚も盛り上がった
なんという、手ごたえのある夜だったのか
収穫あり
この夜は、3人でるんるんと帰りました
この後の展開は私次第
なんせ、電話番号を握っているのは私だから
番号を渡しちゃうと、いつかかって来るのか心配したり、来なかったら来なかったでがっくりするからこれでいいのさ
今までも、自分から電話するほうだから、待つのは嫌いだからね
今後の展開、お楽しみに
ちなみに、ブログのテーマに『???』が加わりました
こちらはまだ
です
こちらもお楽しみに



この夜もクラブ内はほぼブラックの人らで埋め尽くされていた

そりゃー、女にはよっぽどでない限り、男が寄ってくるものだ
不細工な男に腕をつかまれるたびに親友A2にガードされた
『私の大事なシスタ(私の事)に何すんのよ

』心強かった
この夜もA2はDJブースの横の箱に登って踊りまくっていては、みんなの注目の的になっていた

そんな時も何度もどっかの男が私の背後については腰をくっつけてくる

その度にA2がチェックしては私のタイプを把握しているため、それに適応しない人らから身を守ってくれた
が、ある瞬間、A2から何故か違う返答が来た
『BLACKNESE次第だよ
一応タイプに
当てはまってる』第一条件といえば、私よりは背が高くて、ブレイズヘアーで、若すぎない事だった
それに当てはまっている

私は、後ろを振り返ってそいつの顔を確認した

すると、うん、まずまず

確かに条件をクリアしていた
私たちはしばらく一緒に踊り続けた
A2も安心して、箱の上に戻った
しばらくすると、その彼が話しかけてきた
A2を指差して、『彼女は君の友達
』『そうだよ』と答えると、おどろいていた
それから私たちは2時間ぐらいは一緒に過ごした

彼に名前を聞かれ、私も聞き返すと、『Tだよ
』不思議なことに、今まで何人もの人とであって、名前すらろくに聞き取れない会話ばかりだった中彼の名前は簡単だということもあり、聞き返すことなくすんなり会話ができた
さらに、『どこに住んでるの
』という質問に、『BRONXだよ
』と、正解の答えが返ってきたのにも驚いた
その後も一緒に踊っていたわけだが、途中、背後にいた彼は私の前の方に移動し、チェックシャツを着ていた彼は、前のボタンを開け、踊りの一貫でハグ体勢になった
その瞬間、愕然

汗まみれの彼の胸は胸毛でもじゃもじゃだった

好みのタイプに入れてはいなかったが、胸毛がある男は嫌いだとは忘れていたのだった
プラスポイントなところは体にタトゥがあること

これは、基本でしょ
その後私たちは流れでのキスをかわした

これまた、髭もあり、汗だくの彼の顔でのキスはなんとも不快だった

時間は午前4時も過ぎ、クラブ内にも隙間が出始めていた
クラブも残り1時間ちょっとで閉まってしまうという時に、彼はちょっと待っていて

といって、その場を去った
それからかなりの時間が経っていた

もう、彼は戻ってこないのだと思っていたところ、彼が登場した
紙切れを持って、そこには、彼の名前と電話番号が書いてあった

彼は私には電話番号を聞かなかった
これが、私にとってはプラスだったのだ

なんという自信

そして、彼とその夜はお別れした
A2も同僚も盛り上がった

なんという、手ごたえのある夜だったのか

収穫あり

この夜は、3人でるんるんと帰りました

この後の展開は私次第

なんせ、電話番号を握っているのは私だから
番号を渡しちゃうと、いつかかって来るのか心配したり、来なかったら来なかったでがっくりするからこれでいいのさ
今までも、自分から電話するほうだから、待つのは嫌いだからね

今後の展開、お楽しみに

ちなみに、ブログのテーマに『???』が加わりましたこちらはまだ
ですこちらもお楽しみに

