ブレイキングなんて、やるなんても思っていなかった私 叫び



体も強いわけでもなかった しょぼん



練習場ではとにかく基本を練習した



6歩(Six Steps)



基本のフリーズ



6歩からのフリーズ



基本中の基本だけど、出来上がるまで、2ヶ月はかかったかな ショック!



出来上がると同時に体が一緒に成長していくわけで



やり方を間違っているのか、筋肉がないのかで、多分肋骨を痛めた しょぼん



こんなのよくあることなので、たいしたことはない・・・・・・らしい



でも、痛くて痛くて・・・・・



でも、でも、練習は休まなかった



サポーターを買い、腹に巻き、練習を続けた



出来上がる頃には腹は痛くなくなっていた ドクロ



出来上がっても、これを音にあわせるとさらに大変なわけで・・・・



大変やったな



注意たった今10年以上ぶりにやってみたが、体は覚えているものですね、出来ました 叫びが、やりすぎると、肋骨をすぐに痛めるでしょうね カゼ



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それでは、お約束通り、私の所属したカンパニーを紹介いたしましょう クラッカー



その名もフルサークル




リーダークイック・ステップ男の子,ロカフェラ女の子

$BLACKNESE LIFE ★現在 NYLIFE編★-フルサークル


この写真は私と出会う前に撮影した宣材用写真です カメラドンッ



当時はウェブサイトもなかったわけで、現在のサイトは私の時代とはメンバーも全く変わっているわけで・・・・



のちに紹介します べーっだ!



注意 私の時代はほぼ初期時代なわけで、でも未だに私の写真があったのはうれしかった しょぼん



昔より確実に大きくなったカンパニー



なんか勝手にウェブに載っけていいのか不安なので、英語は避けようかなー 叫び



と、カタカナ表示にしてあります 





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いつものようにスクールで先生のレッスンを受けていた



レッスン後、先生に呼ばれた



今回は女の先生に呼ばれたが、そこには男の先生もいた 叫び



緊張した ドキドキ



そして、



男の先生が私に話しかけた



『I NEED YOU.I NEED YOUR DANCE.I WANT YOU TO
DANCE WITH US.』




私に分かりやすいように話してくれた



女の先生はその後詳しく説明してくれた



『私たちのダンスカンパニーで踊って欲しい。BLACKNESEのロックダンスが必要なの。』



この話はAにではなく、私にだった



もちろんAも一緒に練習に参加していいし・・・・・・



と、私は一人で盛り上がっていたが、Aは複雑な心境だったに違いない



確実に私だけに言っているもの



そんなことはおかまいなしに私は盛り上がった



でも、私のビザはすぐに切れる



そのことを伝えたが、私はその場で『新しいビザを取ってすぐに戻ってくるよビックリマーク』と簡単に言ってしまった ショック!



ま、どーにかなるでしょう



私の進路がいきなり決まった



NYで私のダンスが認められた ひらめき電球



これって、すごくない !?



さらに、これからレッスンを受けるときに、アシスタントと受付に言ってレッスン量を払わなくてもいいとも言われた



私がね 叫び



Aは・・・・・はてなマーク



Aは私よりも前に先生らに出会っていた



Aはブレイキングはうまかったが、スタンディングでは踊れなかった



チームには既にBGIRL(ブレイキング専門)のこは既にいたのだった



ただスタンディングでは彼女も踊れないので、スタンディングが得意な私のポジションは空いていたのだった



複雑だった ショック!



Aは喜んでくれたが・・・・・・・・



次回、私の主将、カンパニーを紹介いたします



お楽しみに べーっだ!





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Aと先生との練習場に参加した



そこで、いろんな若者と出合った



大体が中学生から高校生



中には何人か大学生もいたが



練習が終わると帰るまでみんなでチャットをする



帰りはみんなと一緒に帰る



そこでいろんな会話が生まれるが、とにかくはんぱなく会話するのが難しかった しょぼん



今の若者、ほとんどはスラングを使う



分かる人は分かると思うが、ヒップホッパーが使う英語はアクセントがまた独特であった



ほとんどの子の第一言語がスペイン語だったので、さらにアクセントもありますし



どうしても日本人であるAと日本語で会話をしてしまう



2人の先生のうち女の先生は気を使って私たちに話しを掛けてくれた



日本語を教えてよ ビックリマーク



とか



でも、男の先生は厳しかった



いつも『英語を話しなさいビックリマーク



と、言われた



また、私たちの英語は彼には通じないのか頑張って話しかけても『はてなマークかお』のような顔をして通じない



通じない振りをしているのか はてなマーク



そんなことで、私たちは自信をなくした しょぼん



気にすればするほど、会話が少なくなっていった



自分の年齢のプライドもあるせいか、まわりの若い子達と同等の会話ができないことに恥ずかしかった



英語を勉強しなくては、とは思うもののなかなかすぐに上達するものでもない ショック!



みんなの輪に入ろうと、努力はする



わけも分からんが、とりあえず笑ったりもした



そこで、いきなり話を振られても、理解していないがため、会話を続けられなかった



辛かった ショック!



私たちは練習の後に、よくディナーを食べに行き、映画を見に行った



結局最後に残るのは先生と、私らや仕事をしている人



お金があるからだ お金



若者はお金がない



帰りにお菓子すら買えない人もいる



先生はそんな子らにお金を出す



中には帰りの交通費もない子もいる



当時の私らは日本人的な『おつきあい』で付いていく



映画もろくに理解できないのに



それが週に1,2回はあった



Aがお金がきついと言った



実は私もだった



実際一人暮らしをしているのは私とAのみ



家賃を払っているのは私らのみ



しかも私なんて仕事もないのだからお金が減っていく一方だった



そんなある日、私たちは頑張って伝えたいことを伝えたのだ



『そんなにお金もないので、外食や映画に行くのを控えないといけません』と



そしたら、理解してくれた



私らはほっとした (*^ー^)



なんかこのとき、初めて英語を使った気がした



うれしかった



自信を持ったわけではないが、ちゃんと言いたいことは伝えよう ビックリマーク



と、少し心が成長した感じがしたものだった



いい歳こいて恥ずかしいけどね




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これまた1999年流行のアルバム CD



ちょうど私がNYに来た頃発売だったもので、これまたいろんな所で耳にしました



現在とはメンバーが違うDestiny's Childですが、良かったですね ドキドキ

Destiny’s Child デスティニーズチャイルド / Writings On The ...

¥2,268
楽天
1 : Intro (The Writing's On The Wall)
2 : So Good
3 : Bills, Bills, Bills
4 : Confessions - Feat.Missy Elliott
5 : Bug A Boo
6 : Temptation
7 : Now That She's Gone
8 : Where'd You Go
9 : Hey Ladies
10 : If You Leave - Feat.Next
11 : Jumpin' Jumpin'
12 : Say My Name
13 : She Can't Love You
14 : Stay
15 : Sweet Sixteen
16 : Outro (Amazing Grace)

注意M・エリオット、ティンバランド、R・ケリー、D・シモンズ、R・ジャーキンスと、まさに時代の最先端を行くクリエイター陣が彼女たちをサポートしています。




特にこれね ダウン



で、これか ダウン

凄いよね、アルバム途中でメンバー変ってるし 叫び



とっても、懐かしく、当時を思い出しますわ ニコニコ




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