さてと、6ヶ月の観光ビザでNY滞在が終わった アメリカ



心境の変化はあまり変わりなく、あくまでもニューヨーカー気分 自由の女神



兄貴の家に顔を出し、姪っ子と久しぶりに戯れた ニコニコ




でも、あまり休む暇もなく、大学時代に住んでいた所、SNDIに向かった




3月末に出て、12月に戻ってきたと言う感じ




大学時代からの親友で、最後のときもお世話になったアパートにまたしてもお世話になった




彼女も就職している身なので、忙しくそれほどゆっくりと時間は作れなかったが、久しぶりの再会がうれしかった




休む暇もなく、私は私の教え子と再会した




4日ほどやる、私の『NYから帰国した、幻のBLACKNESE‘s復活ダンスレッスン!!』のためだった



生徒たちがビラを作ってくれたり、人集めをしてくれたり、場所を予約してくれたりでとても助かったのだった チョキ



ほとんどの子らは、変わらず高校生なわけで、今では通うダンス教室もない中、学校の仲間と練習を続けているようだった



スタジオも、今までの学校の会議室とは違ってしっかりとした、鏡もある、ダンススタジオだった



ありがたい ドキドキ



ま、スタジオ代はもちろん私が払うわけだが




準備はできた



なんか、自分に酔っていたな ニコニコ



自分、かなりかっこいいと思っていたよ



さあ、めっちゃ久しぶりのレッスン楽しみだ !!



何人の生徒がくるだろうか






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その後も、相変わらず、黒人の彼とは会っていた



が、彼が日本人の奥さんと結婚していることは変わりない 叫び



で、私がビザを取るために日本に一時帰国するわけだったが、私は彼にうそをついたのだった



これが、本気国だと



彼の中では私ともう一生会うことはないだろうということ



彼に、『じゃあ、実家の電話番号教えてはてなマーク



と言われたので、一応渡した



彼は、悲しそうな顔をしていた、ように感じた



演技かもしれないが



私は、どうも悲しそうにはできなかった



はっきりいって、私は私の感情を彼に言ったこともないし、表したこともない



あくまでも、私は何も求めない 



こんな私だって、早くボーイフレンドと言う存在が欲しかった



デートに、買い物やレストランに行く ナイフとフォーク



おうちに泊まりに行ったり、泊まりに来たりする



料理を作ってあげたりする



彼の衣類を洗濯したりしたい



それに、朝まで一緒に眠りたい ぐぅぐぅ



私は、今の今まで22歳までそんなことしたことなかった



だから、いくら不倫相手でも、いろんなことは想像した



でも、何も出来なかった



呑みに行ったりはした



真夜中に



家に遊びに来た



必ず家には帰った



そのたびに私は寂しかったわけで・・・・・・・



でも、これを機会に彼とは終わりにしよう



私はけじめをつけようと思った



そんなわけで、彼にうそをついてお別れをした



もう、会う事はないだろう・・・・・・・・・か?



いや、彼が仕事を変えない限り私は嫌でも会う事になるだろう



その時はその時や



ま、一応




さようなら パー お元気で・・・・・奥様とお幸せに・・・・・・





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先生とも別れ、最後に親友のAとのお別れ 



私はビザを取ってすぐに戻ってくるだけ



私はなんとも感じなかった



ただ、早くビザを取って戻って来たいプンプン



それだけ



でも、親友のAにとってはすこし気持ちが違っていた



最近ほぼ毎日一緒に過ごしていた



ダンスの練習、夜ご飯、Aの家でねこちゃんと戯れたり、Aの仕事の愚痴を聞いたり、英語の勉強をしたり、



毎日いろんな事が起きていた



そんな時、私が3ヶ月ほどいなくなる



3ヶ月とは異国で観光気分で遊んでいると時が経つのは早い



でも、生活していると、しかも、毎日一緒にいた友達が3ヶ月いなくなり帰りを待つとなると長いもんだ



Aは私がいなくなるのがとても不安だった 叫び



特に、ダンスの練習



一人で、あの練習場に通うのが大変であろう



気持ちが分かる



私も一人だと行くのが怖い 叫び



なんともいえない緊張感 ドクロ



練習場に行くみちのり



練習場について、BBOYや主将達へのあいさつ



練習中はいいが、終わったとのみんなとの団欒タイム



帰宅の地下鉄の中の会話



ディナーに行くときの会話



とにかくいろいろ大変だ 叫び



でも、私は日本に戻らないと



Aは涙を流した しょぼん あせる



大泣きした



私を必要としてくれてうれしかった



私は必ず帰ってくると約束してAに手を振った パー



さあ、次の日出発だ 飛行機



まずは、兄貴の家にあいさつしにいって、SNDIに行き、短期のダンス教室を開き、金稼ぎ ¥



そして、今回はなんと私の実家には行かずに、親父の赴任先で母ちゃんがそこに住んでいるので、そこで合流だった



そこで、ビザ申請をする



ま、日本を去ったときと同じ感じ



忙しくなるぞ !!





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アメリカの祭日にはいろいろあるが、街中がほんとにいろいろ閉まってしまうほど、徹底している



私が滞在していた時期にあったのは11月にあるサンクスギビングデー



感謝祭。秋の収穫に感謝する日という



この日はみんな実家に帰ったりして家族と共においしいディナーを囲んで楽しく過ごすものだ ナイフとフォーク



海外から来ている私たちは母国の家族と離れて暮らしていることを身にしみて感じられた しょぼん



ま、私はこの年はそれほどでもなかったが



ダンスの毎日のわたしだったが、もちろんレッスンも休校



練習も休み



やることがなかった



が、この年は、何故かダンスの主将でもある先生カップルがディナーに招待してくれた ナイフとフォーク



丁度、先生と将来を約束した直後の事だった



先生は私をファミリーと呼んでくれた



家族思いの女の先生は彼女の実家のディナーに招待してくれたのだった



男の先生、つまり彼女の旦那さんもそちらに集まるのだった



このときは親友のAも呼ばれた



私にとっては助かった



一人じゃなくて



あの憧れていた主将の実家に行く



ダンス以外の個人的なことで接触をする



緊張した 叫び



また、凄く誇りに思った ニコニコ



彼女の実家はブロンクスだった



住所と行き方を教えてもらった



いつもの練習場の駅からバスを取らなくてはいけない 電車



ブロンクスは2台がつながった長いバスだった



これに乗るのも初めてだった



着いた場所はプロジェクトだった



低所得者用の公団アパート



さすがに治安が悪い 叫び



いろんな映画を見ては怖いことを想像させる



エレベーターに乗り込むときはめっちゃ怖かった



実際は、子供たちが多く、さすがにアジア人の私たちを白い眼で見る人が多かったが、それほど怖くはなかった



暖かい部屋に入るとご両親が暖かく迎えてくれた



さすがに英語は話さない



言語はスパニッシュ



私たちもそれほど英語を話せるわけではなかったので助かった



ほかにも従兄弟とかがいたが、みんな暖かく迎え入れてくれた



先生の妹もいた



確か知的障害があるためか子供のようだった



私たちにちいさなぬいぐるみをくれた



彼女は私たちを友達と呼んでくれた



遠い存在の男の先生もいつもみせる顔とは違って優しかった



おいしい料理を堪能して、映画を見たりした



何時間が経って、お開きの時間



Aと顔を見合わせるたびに『疲れたね』という感じ連発



なんせ、日本語を話さないようにしていたから



私らと先生らは確か、マンハッタンに移動して映画を見に行こうとのことだったと思った



しかし、実は確か、私はこの日がNY最後の日で、次の日日本帰国だったと思った



私たちはAとも話があったし、私もまだやることがあったので、映画には行かなかった



先生とはビザを取って戻ってくると約束を交わしてお別れしたのだった



NYを去るのは悲しかったけど、また絶対戻ってくる



きっと



私のNY LIFEは終わりではない



いやここからが本格的にスタートだ !!





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この間、コンポを購入したときのお話をしましたが、実は、その前に大きな買い物をしていたことを思い出しました ひらめき電球



NYといえば、『革ジャン』というイメージがあり 目 NYに来たら絶対にゲットしたいと思っていました



22歳まで革ジャンなんてもっていなかった しょぼん



古着屋で毛皮をゲットしたことはあったが



元値では絶対に手が出せなかった日本 日本



でも、NYは古着屋から、ビンテージショップやら、革ジャンがあちこちにうじゃうじゃあった ニコニコ



でも、古着屋ではめっちゃサイズがでかかったり、具合が悪すぎたりで、探すのに疲れた ショック! 汗



で、まずはやはり新品なものをゲットしたかったのだった



色は茶色



しかも、前もブログで書いたが、ドラマ『若者のすべて』でキムタクが着てて有名になった革ジャンみたいのが欲しかった ラブラブ!



こちら ダウン

$BLACKNESE LIFE ★現在 NYLIFE編★-革ジャン




何故だろうね



女っ毛全くなし 叫び



で、購入したのがこちら ダウン

$BLACKNESE LIFE ★現在 NYLIFE編★-1381844365117.jpg


どうはてなマーク 似てる はてなマーク



一応、売ってる中でサイズが小さいもの見つけたんだけどね



今着てみると、肩パットなのか、肩厳つすぎ 叫び



サイズでかすぎ 叫び



で、今は着れない 叫び



当時はかっこいいと思って毎日着てました



なので、結構ポケットとかボロボロ ショック!



サイズが小さかったら今でも着たいんだけどな



と、こちらはおしゃれなショップが並ぶブロードウェイSOHOあたりで、$150ぐらいで購入しました



いやあ、でかい買い物でしたよ 叫び



ま、値段はぼったくられてますでしょうねー



もっと田舎に行けば半額では買えるかもしれませんね ドクロ



当時の私のスキルではこれが精一杯



今でもこの革ジャンはクローゼットに眠っています



めっちゃカビ臭さムンムンさせて ショック!



だって、捨てれないんだもん シラー



みなさんも、自分で買った捨てれないものってありますか はてなマーク





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