彼がロンドンに行ってからも毎日が普通に過ぎていく 時計



私たちは毎日連絡をしあった 電話



1日に1度ではなく、2回



大体は私が早起きした朝、5時間の時差があるので、向こうでは遅くまで起きてる時間



それと、私が練習後遅く帰宅して寝るまでの時間で、向こうは仕事から帰って、家でくつろいでいる時間



はじめは向こうから連絡はあったが、給料が入る前にお金がないために私がフォーンカードを買うようになった



フォーンカードも沢山の種類があったが、色々試してみた



最初は$5で2,3時間話せばいいほうだったが、6時間話せるのもあったわけで・・・・・



でも、そのためにはローカルナンバーにアクセスしなくてはいけない



ということは、通話料が普通に発生される



フリーダイヤルもあるが、それでは、会話時間が短くなるのだった



さらに、会話を続けて話すと6時間は確かに話せるが、途中で切ると手数料が取られるので、時間が一気に短縮される



いろんな方法を試して、週末はもう何時間も話したものだった 叫び



私はほぼ毎日$5のフォーンカードを買った



これと共に、電話料金



電話代は軽く$150は越していた



それプラスフォーンカード代$5X30日



つまり電話代で$300は当たり前 叫び



実はこの生活は何年か続いたのだった・・・・・



でも、当時はバイト代で家賃や電話代を払えるくらいは稼いでいた



それに、ダンスの仕事からもお金は入ってきていたので、それほど苦しい生活ではなかった



この時は、彼が帰ってくるまでの辛抱だと軽く考えていたわけだったが・・・・・・



今の世の中、スカイプでネットでただで会話できる上にビデオで顔も見れちゃう時代



うらやましいよねー シラー



この当時はそんなシステムないから大変やったよ



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