ボーイフレンドが出来き、これから、いろんな目標を達成していこうという矢先にとんでもないことを彼から告げられた 叫び




『僕はNYを去らないといけない』




『はっ?』




そりゃー、まだまだ英語がうまくなくて自信がなくて、それほど深い会話はしていないが、私はいままで何かを聞き逃していたのかはてなマーク




全く理解不可能だった 目




話を聞くと、ビザが切れるから更新するためにロンドンに帰らなくてはいけないと・・・・・・




永住権を持っているのではなかったのか?




永住権には期限があるのか?




でも、彼曰く、ビザを更新して戻ってくるからとのこと




納得しなかったが、ま、何ヶ月かのことだろう




と、勝手に解釈




彼とであって、約3ヶ月毎日楽しかったわけだが、ちょっとお休み




ま、少しの辛抱、頑張ろう プンプン




向こうに着いたら連絡するとのこと 電話




彼からお願いされたこと




1.飛行場に見送りに来ない




2.2度といつ会えるの?と質問しない





と、いわれた かお




なんか、どちらも不思議だったが、とりあえず、分かったと言っておいた




彼は、去る前に私の家に彼のブリーフを置いていった かお




僕を思い出すようにと かお




うれしかったさ




そして、彼は、一人でNYを去っていった 飛行機




なんか、実感がなく、彼がいなくなってから何日か信じられなかったのを覚えている 




悲しいわけではなかった




だって、すぐに帰ってくるんだから・・・・・・・・




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