クラビングで電話番号をゲットして、こちらから連絡を取り、彼が今からうちに遊びに来るとのこと 叫び



あせったよね 叫び あせる



でも、どうもできないよ



彼の住んでいるブロンクスから私のクイーンズのアパートまで、1時間ちょっとかな はてなマーク



駅から近かったので、とりあえず駅に着いたら連絡くれて私が迎えに行くことになった



待ってる時間は長かったな 時計



もう、夜だったよ



部屋を掃除している間に電話が鳴った 電話



Tだった



走って迎えに行った 走る人 DASH! 



すると、すぐに彼を見つけた 目



Tは頭にグレーのドゥーラグを巻いており(黒人らしくてOK



グレーのOLD NAVYのフリースを着ており(ちょっと嫌だった シラーもうちょっと、黒人らしいブランドのを着ていて欲しかった)



青いNIKEのスエットパンツを着ており(ダボジーンズを履いていて欲しかった)



汚いNIKEのAIRMAXのスニーカーを履いていた(黒人ならもっと綺麗なカラーコーディネートされたシューズを履いていてほしかった)



はっきりいって、印象は良くなかった ドクロ



クラブ内での印象とはまた違って、第一印象よりはイメージが下がった瞬間だった



でも、再会したときは、円満の笑顔で、



『You look cuteラブラブ!



とかは、言ってくれたものだったが、こんなのは誰でも言うだろうぐらいとしか思っていなかった べーっだ!



それから私らは私のアパートに入り、Tはなんか静かな小さな私のアパートを気に入ったらしかった



その日は私も緊張もあったが、どちらかというと英語の問題であまり会話はなかった



その夜は、Tと体が結ばれ、彼はそのまま眠りにつきましたぐぅぐぅ



話も出来ないまま彼は寝てしまったので、明日どうするかも分からないまま



男の人がうちに泊まっていく、私のベッドで寝ているなんていう経験は今までなかったので、うれしかった ニコニコ



彼の服を畳んだ



彼の服の匂いは、私と違う柔軟剤を使っているのか新しい香りがした



不思議だった



初めての経験だった



私は、もちろん一睡も出来なかった



一晩中彼の顔を眺めたり、彼の体に触れるように横になったりした にひひ



長い夜も明け、彼は目を覚まし『Oh,SHIT.寝てしまったんだね』と行って、仕事に向かった



出かけるときに、仕事場に着いたら電話するといって家を出た



家を出てから40分程度で彼から確かに電話が来た 電話



『また、今晩電話すると』



なんか、初めての経験



彼を家から見送りするなんて



幸せな気分だった



この日からTからは毎日連絡が来た



彼のそんなところが好きだった



出会ってから3日、会ったの2回目で体の関係になる



これは、教訓だが、黒人相手には人を知る前に体の関係になるのが鉄則やろうな



これなしでは先には進まん



と、経験少ない私が言うのもなんだが・・・・・ショック!



私は、この人からTのことを考えるようになった



NY LIFEも楽しくなったきたものだった



さあ、私たちはどうなることやら






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