相変わらず、ダンスの練習に週6日励んでいた 汗




練習場では沢山のBBOY達がいた




みんなの名前を覚えるのもやっとだった




一人ひとりの手でやるあいさつ!?を覚えるのも大変 汗




中には、私とのオリジナルなやり方を作ってくれた人もいた ニコニコ




みんなよくしてくれた




中には日本のアニメが好きで、アニメから覚えた日本語を話しかけてくれる人、またアニメから聞いた日本をを質問してくる人とかもいた




あと、タトゥを日本語で入れたいので、日本語の漢字を聞いてくる人も




でも、英語の名前を漢字にしてくれという人もいて、これはかなり重大な質問だった 叫び




ま、こんなやり取りをしているが、私は22歳みんなは高校生とか10代 ドクロ




私は、ある程度歳がいっているので、言いたいことが思うように話せないのにストレスを感じていた ショック!




ただでさえ、おしゃべりが好きな私




変なプライドがあり、間違った英語を使うのが恥ずかしく、自分から話しかけることは少なかった




練習が終わると、みんなでコンビ二に行き、お菓子を買い外で食べながらおしゃべりをする




一緒に地下鉄に乗り馬鹿騒ぎをする毎日




中には二十歳ぐらいのちょっと大人な子達が私に英語を教える




全てスラング




英語をうまく話せない私の口からスラングが出てくることが面白いらしい




それがエスカレートして、教えられる言葉が下ネタに入った




意味が分からなくても、多少は何を言っているのかは想像がつく 叫び




そんな時、私は我に返り、『私、何してるんだろう・・・・・・・』とふとした瞬間涙が出た しょぼん




恥ずかしいことにガキどもの前で ドクロ




私は、一生懸命みんなに話した




『私は、英語が話せないけど、子供ではない・・・・・・しょぼんだから、こういうことはやめてほしい・・・・・』




と、話したところ、みんな私の言いたいことを理解してくれた




こんなエピソードがあったあとから、みんなはちゃんと普通の英語を教えてくれたし、私を仲間としてしっかりと扱ってくれるようになった




みんなで会話をしてくれると、気を使って私に振ってくれたり、私が理解してるかを確認してくれたり、本当にいいやつらばかりだった



仲間と入っても、人の出入りは多かった




というのも、学生時代の趣味の一貫の人は壁にぶつかると挫折する




彼女やバイトがあると練習に来なくなる




兄弟の面倒見なくてはいけなかったりで、練習にこれなくなる




結局安定して練習に毎回参加するのは、プロダンサーのみである




さあさあ、パフォーマンスがはいってくるぞプンプン




頑張ろう





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