友達の家に招待された



彼女はマンハッタンに住んでいた



場所を聞くとなかなかいい感じのエリアではあった



彼女はいつも明るい感じで『お金稼がないと』と言うのが口癖だった



彼女には日本人の彼氏がいた



メイクアップの勉強をしていて、スーパーモデルのメイクをするようになりたいぐらいの彼であった



今はまだ勉強中だったが、たまに雑誌の撮影があったり、今度ヨーロッパのほうに仕事があるらしかったがビザ問題で行けないようだった (T_T)汗



そんな彼氏と2人暮らしをしているらしかったが、今日は私をおうちに招いてくれた



『すっごい狭いよー』とは言ってはいたが、これは誰でも言うだろうと思っていたが、家に行ってみるとマジで



せまっ 叫び



ぶったまげるほどの狭さ



横幅畳のちょっとだけ広い感じ



手を広げると届く感じ



トイレ・シャワー共同 叫び



キッチンなし 叫び



これで、どうやって生活してるんだ はてなマーク



彼女は結構いつも同じ練習着を着ていたが、実は毎日手洗いしていた 叫び



キッチンがなくてはどうやって料理をするのだ はてなマーク



彼女たちは炊飯器を一つ持っていた



それで、何でも料理できるらしかったのだった



目玉焼きだの、卵焼きだの



私には想像できなかったが



途中店に買出しに行ったが、彼女はマックに寄った



何を注文するのかと思いきや、ソルト・ペッパー・ケチャップという調味料を持って帰ってくるだけだった



これで、味付けは出来る



こんな発想私はしたことなかった



彼女は日本の飲み屋で働いている カクテルグラス



今で言うキャバ嬢的な感じなわけで、美人な彼女は開店前によくおじさんと同伴して、お寿司などを食べたりして、かなりの小遣いは稼いでるはずだが・・・・・・・・



彼女はビザ申請のため、日本帰国のためのお金を貯めていたのだった



それに、彼との結婚を考えており、将来はNYの永住権をとり2人で幸せになりたいという目標もあった



偉いな、すごく頑張っているなと思ったね



それに比べて、私はなんて贅沢な暮らしをしているのだろう はてなマーク



とも思ったね



ま、一人じゃないし、一緒に頑張る彼氏もいて、幸せそうに見えた ラブラブ!



うらやましかった



いろんな人も要るわけで、私も早くそんな風に一緒に人生を共に出来るいい人を見つけたいなー シラー



一人暮らしを選んだ私だが、やっぱり異国の地で一人は寂しかった



たまにね 得意げ



のちに、彼氏さんの練習のためにメイクのモデルになったときもあったな



いつも彼女の顔で練習をしているらしかったがたまには違う顔での練習も必要らしかったので



とてもかっこいいひとで、メイクも上手だったな 口紅



ペタしてね




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