友達に誘われ、クラブデビューすることになった あせる



場所も名前も覚えてないが、マンハッタンのかなり南のWESTだった



そこは毎週決まった曜日にハウスミュージックがかかっており音譜日本人観光客や、地元の日本人ダンサーたちが有名ダンサーに会うために必ず訪れるというぐらいのクラブであった 



マジで、日本では有名人のダンサーがうじゃうじゃいる 叫び



確か、10時だか11時までのエントリーはフリーだった



が、そんな時間に入っても中はガラガラ



有名ダンサーさんらは12時を回ってから、いや朝方現れる人もいる



そこで、ダンサーさんらに日本人たちがたかり、ステップを教えてもらったり、バトルと言うか、ステップを見てもらいたいがためにアピールしている人もいた



これまた中にはダンサーではない日本人女性らの派手目の格好をしたB系の子らもちらほら



彼女たちは黒人ダンサー目当てだったり、黒人を求めに壁際でセクシー度アピールする人も



私は、ハウスにはあまり興味はなかったものの、友達に連れられてきたので彼女と踊った



NYは24時間地下鉄は走っているものの、クラブの外はかなり静かで危険度プンプンなので、大体の人は朝のクラブが閉まる時間まで長居する



驚いたのが、4時ぐらいになると、フリーでスナックがサービスされるのだった 叫び



貧乏なダンサーたちはあまりドリンクも頼まず、カロリー補給のためにそのスナックで腹ごしらえする



私は何度かここを訪れたが段々とセキュリティーが厳しくなっていったのを覚えている



はじめは年齢チェックもなかったのだが、人気が出てくると、IDチェックのためにパスポートを持ち歩かなくてはいけない



さらに持ち物の中味をチェックされ、もちろん水すら持って行くことはできない



クラブって面倒くさいもんですね 叫び



朝方に帰宅する感じがNYカーっぽくて新鮮でした 晴れ



これまた一つ成長した感じです




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