NYに来てから、1ヵ月半が経ったぐらいに、ルームメイトにあることを告げられた 




『私、今月が終わったら、しばらく日本に帰るんだけど』




遠距離中のアメリカ人の婚約者がいて、その人と合流して日本にしばらく行くらしかった




で、このアパートを出るらしく、となると、私は一人では家賃を払えるわけもなく、出て行かなくてはならなかった ショック!



こんなことは予想もしていなく、6ヶ月は余裕でここに住めると思っていた



どうしよう 叫び



あせった あせる



家の探し方なんて分からない ショック!



ダンススクールの掲示板に物件がチラホラあるわけだが



どうしよう・・・・・・しょぼん



と、お世話になっている方に電話をした



『だったら、次のアパート探さなきゃね』



と、普通のコメント



普通なんだけど、当時の私は『なんとかしてよ!』という、甘い考えだった



彼の交友関係の一人の女性の人が、なんと、マンハッタンの隣のクィ-ンズという地域のアパートを借りているらしく、その彼女はアメリカ人の彼氏が住むマンハッタンのアパートに入り浸っているらしく、その家に帰ってないとの事



だから、そこ使っていいよ!とのラッキーなお言葉 チョキ



しかも私が家賃を払うとは彼女にとってもラッキーだった



ただ、やはりNY=マンハッタンと思っていた私にとってはクィーンズ??だった



どんなに遠いのだろう?



危険ではないのか?



新たな展開 !!



NYでの新生活が始まる



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