日本最後の夜は、ダンスクラスの生徒などと電話でお別れをした



結構、親の気持ちなんぞ考えてもいなかった



夜ご飯もホテルのレストランで済ませた



出発は結構朝が早かった気がした



TRFの仕事をしていたときに出会った仲間Hちゃんが、千葉に住んでいたので、明日見送りに着てくれるとの事



ありがたかった



Hちゃんとは、この6ヶ月の留学期間を終えたら東京で一緒にダンスをしようと話をしていた



が、ぶっちゃけ私自身は帰ってくる予定はなかったので本気の約束ではなかった



が、Hちゃんは私の事をホントの仲間として、扱ってくれていたのだった



最後の夜はなかなか寝付けなかった



次布団で寝るときは私はNYにいるんだ、と思うと寝付けなかった



朝が来た 日の出



さあ、準備をしよう



時間はあっという間に過ぎていった



空港ではHちゃんがちゃんと来てくれた



スーツケースを受け取り、とりあえず、チェックインとやらを済ませた



そして、少しの間、コーヒーでも飲んでいたが私も不安なので、落ち着かず前もってゲートとかやらに辿り着きたかったので、もう、中に入ろうと決心した



せっかく見送りに来てくれたものの、私もこれから何があるのかも想像がつかなかったので申し訳ない



さあ、出国手続きに行こう !!



ここは、TVのドラマかなんかで見たことのある場所だった



私は、はっきりいってわくわくと楽しかったが、実際母ちゃんが涙を流していた しょぼん



そりゃ、今考えると、嫁入り前の娘を一人で海外に送るのは不安だろうねー



実際、一人で行くのは予定ではなかった



ダンス仲間と一緒に行く予定だったので、一人はぶっちゃけどうしていいものか・・・・明日からの予定は真っ白



こんな人生って22年間味わったことがない



大丈夫なのだろうか はてなマーク



両親と、友達に別れを告げた




ここから、一人の戦いが始まる




中に入ると、免税店があり、わくわくした ニコニコ



ま、こんな所で、今からお金を使って入られない



ムシムシ シラー



あ、一応友達もあてがないが、一応外人にあげるためのコテコテのお土産は買っておいた



これもおもしろいよね



当てがないのに、お土産買うって



飛行場にはたくさんの人がいた



実際外人なんて接したことなんてほとんどない



中学とかのときに英語の先生でギャー人が少しの期間いたが、特に仲良くしたわけでもないし



とりあえず、ギャー人って、かっこよく見えた



映画の世界のように感じられた



という、単なる田舎もん丸出しの私 得意げ



日本人でも、カップル同士の旅行なのか?



家族旅行なのか?



みんな楽しそう



一人のひとで、ビジネスマン系のお方は海外旅行慣れてます的な余裕を感じられるオーラが出ており



私も、とにかく焦りがばれないように余裕ぶちかましてます、みたいに振舞ってはいたものの、手に汗びっしょり あせる



海外の空港会社ということで、結構ギャー人がたくさんゲートに集まっていた



私、大丈夫なんはてなマーク



さあ、いよいよ搭乗時間だ 時計




ペタしてね





読者登録してね





アメンバー募集中