私がTRFのオーディションを受け始めてから、2度ほどステージに上がった



そして、外国人バックダンサーの一人であった、NYのダンスチームエリートフォースのHEンリーとであった



過去のブログが右矢印こちら



彼とは、何度も会い、リハを一緒にしたり、連絡先を交換したり、携帯に連絡をもらったり、いろいろエピソードがあった 携帯



私は、TRFパフォーマンスを東京で終え、地元に戻って普通の生活をしている中、もちろんNY行きのための英語の勉強とか、生活の仕方の勉強とかにも励んでいたのだった



その中で、私は英語の手紙の書き方の本を購入した



というのも、当事、黒人のダンサーを目の前で目にし、体の凄さ、肌の綺麗さ、ロングドレッドの美しさ、身に付けるもの行動、全てにはまり始めていた矢先だったが、私はふとあることを思いついたのだった



私はもうすぐNYに行く



NY出身のダンサーである彼に、NYの彼のアパートに手紙を出そう !! という企画だった



下心はあったかもしれない べーっだ!



でも、手紙の内容は純粋な私の決意が書かれていた



英語の手紙の見本の本を見ながらなので、くそ真面目なビジネス書式の硬い文面 ドクロ



今考えたら、恐ろしい ドクロ



その内容とは



私は、あなたに会えて、ダンスのすばらしさを学びました



・・・・・・・・・



私はもうすぐNYに行きます 飛行機



そして、本場のダンスを学びます



いつか、一緒にダンスが出来たらいいですね ニコニコ



NYで再会できるのを楽しみにしています・・・・・




的な、ごくありがちな文面だった



初めてのエアメール



しっかりとしたエアメール用の便箋・封筒で送ったのを覚えている



それ以外では送れないと思っていた



初めてなので、ちゃんと届いたのかも分からない



しばらくたっても返事は来るわけがない



海外に届くのには時間がかかるのだろう 



と、一人で解釈していた



後に、彼はきっと日本にいるのだろう



それか、他の国に行ってるのだろう



と、永遠に言い訳を作っていたが



何ヵ月後になんと !!



アパートの郵便ポストにエアメールが届いていた ショック!



まさしく、彼からだった



なんて優しい人なのだろう



便箋を開けると、彼の直筆で書いてあった



ぶっちゃけ、あまりにも字が汚くて驚いた



ちょっと、ひいた自分もいた ガーン



汚すぎて読めないとこもあった



後に気づくが外人は比較的字が汚いです



日本人のほうが十分綺麗に書くと思います




彼は、ま、ありきたりな、頑張って!とか、NYで会おうね、連絡してね!



とかだったが、ホントに返事が来てうれしかった ラブラブ!



また、エアー彼女じゃないけどしばらくはこれで元気が出たよ ニコニコ



今考えると、ホントに奇跡のことだと思ってしまう



黒人ダンサーが手紙なんて普通書くかよ !?



彼らぐらいは電話だね



だから、なおさら手紙をわざわざ書いてくれて切手張ってポストに入れてくれた



それだけで、ありがたかった



いやー、NY行きますます楽しくなってきた ラブラブ!



と、ちょっと話が横にずれてしまいましたが、忘れていたお話でした



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