私は、生徒の中から2名を選抜し、1度限りのパフォーマンスのためのチームを結成した



そして、その名も・・・・・・・



仲間を失い、ダンス教室も一人で始めたころから、生徒たちが新しいダンス教室の名前を作ってくれたのだった



簡単に、私の名前を伸ばし、'Sをつけたものだった



なので私たちのチーム名もそのままそれになった



BLACKNY'Sみたいにね べーっだ!



私たちは、時間のある限り練習した



高校生の彼女たちは、試験もあったり大変そうだったが頑張ってくれた



そんな彼女たちは、普通の悩みを持っていた



どこの親も同じなもんで、



ダンスダンスで家の帰りが遅いと怒るわけで



私たちは、彼女らに経験上のアドバイスをした



高校生とは、本業は勉強である



その、勉強を怠ると親は怒る



成績が下がると、親とは他に熱心にやってることを指摘する



それが、部活なり、おしゃれなり、彼氏なり、学生のころは何故かそれがすぐに比例してしまう



全てをうまく両立できる子供なんて珍しいものだ



で、今回は彼女たちにとってはダンスである



彼女らは高校1年生の頃から将来の夢を持ち、それに向けて行動を起こし、卒業後の事を考えすでに前進している



うらやましかった



私には出来なかったことだ



私は大学1年の頃に活動し始めたので、彼女らとはすでに3年も遅れている



高校生相手に人生を語れるほどの経験はしていないが、一応語ってみた



彼女らのため、というとてもいい先輩っぽかったが、本性は途中で親からのSTOPが入って、練習に来れなくなり、パフォーマンスが出来なくなるということを無くすためという、自分勝手な理由だった



『母ちゃんが言ってたんだけど、この世界にはいりたければ、いろんなことをかけもちできなきゃ成功なんて無理だねェ。』ってね



私もこれは確かだと思う



なので、私は、前にも言ったが大学を辞めなかった理由は根性試しで、ダンスやりながら大学を卒業してやる!という意地で大学も卒業までたどり着いた プンプン



これは、人生での自信に繋がったのは事実である



あ、それと、親への信頼・信用を作るいい機会だった



ってな感じで、2人にはダンスを頑張る反面、本業である学業も頑張れ!と、強く語った



彼女らは真剣に話を聞いてくれた



若いっていいねえ



ピュアだから、すぐに反応が返ってくる



私たち、頑張るよ



絶対成功させようね





ペタしてね




読者登録してね




アメンバー募集中