ダンサー
ジョーが六本木でDJをするとのことで、私たちユナイトダンサーズたちは練習後一旦解散してから夜に集合した
何を着ていけばいいのか
自信がなかったが、とりあえず、LB-03の服とか選んで、自分なりにオサレはしていったつもりだった
でも、今考えると、ダンサーあるあるだと思うけど、私たちってリュックサックと共に生きてるんで、そう言えば、なんかハンドバック系さらに、B系となると・・・・・・・

いい感じのバック
なんて持ってなかった・・・・

結局、リュックでいったかな・・・・・
でも、結構みんなそうやったよ
で、待ち合わせ場所でみんなと待っているときにそろそろ、仲間のゴシップが聞こえてくるわけ・・・・・

何度も言うけど、いろんな人がいるわけで・・・・・・・
待ち合わせ場所に来ないで、わざと通り過ぎたりして個人で行動する人とか
そんな時、チョー独立している女の子がいるんだけど、前にもちょっと話した
TVでも結構有名になってきたダンサー
髪の毛はベリーショートでクリンクリンなパーマがかかっていて、ブロンズヘアー
まるでアメリカンの男の子みたい
肌は色白で、ポッてりとした唇にはいつも真っ赤なリップが塗られている

色素的にマドンナ系
彼女の動きが個性的で有名になっていた
もともと家がダンス教室で社交ダンスだったかな?家にスタジオがあるなんてうらやましい
彼女自身は新体操やってたかなんかで、さらに体が柔らかくて有名だった
現代の流行の真逆な彼女はどことなく色気があった
が、結構レベルの上の人には人気があった
が無名の人にはどことなく冷たいというか相手にしてくれないタイプ
でも、性格が悪いとかではない
よくいうと、COOLなんっすよ
年下だけど、私より大人な感じ
海外経験もあり英語も達者
まじで、ジェラすった私がいた
待ち合わせ場所の遠くで彼女を見つけた
他の人もだった
と、そこで、ゴシップ開始
『彼女、外人キラー
らしいよ・・・・・もうすでに
ジョーとやったらしいよ!』

自分自身でも理解できない感情だった
私はとても傷ついていた
私は彼を好きだったのか?
彼をゲットする予定だったのか

分からない
話をさらに聞いていくと、今回の専属ダンサーさんらは、なんと、外人たくさん地域の六本木のホテル暮らしとからしく、もちろん払ってもらってるわけで・・・・
彼女はきっとそこから来たのであろう・・・・・・とのこと
しかも、黒人ダンサーなんてやりまくり!
今じゃー、ダンサーの間ではアイドル並み人気
とっかえひっかえやり放題!
という話であった・・・・・・
田舎もんの私にはカルチャーショックで衝撃だった
都会は怖いんだなぁ・・・・・・・
私もたくさん話を聞いていた
たくさんのダンサーの女の子はおっかけで黒人であれば誰でも良くて、尻軽おんな
そんな風に言われていたので、確かにもてなかった
自分はそんな風にならないぞ!
と意地張っていた私だった
が、私もワンオブぜムなので切っても切れない運命なわけですよ
パーティー前に動揺しまくる私、ま、パーティー行こうよ!

ジョーが六本木でDJをするとのことで、私たちユナイトダンサーズたちは練習後一旦解散してから夜に集合した何を着ていけばいいのか

自信がなかったが、とりあえず、LB-03の服とか選んで、自分なりにオサレはしていったつもりだった
でも、今考えると、ダンサーあるあるだと思うけど、私たちってリュックサックと共に生きてるんで、そう言えば、なんかハンドバック系さらに、B系となると・・・・・・・

いい感じのバック
なんて持ってなかった・・・・

結局、リュックでいったかな・・・・・
でも、結構みんなそうやったよ
で、待ち合わせ場所でみんなと待っているときにそろそろ、仲間のゴシップが聞こえてくるわけ・・・・・

何度も言うけど、いろんな人がいるわけで・・・・・・・
待ち合わせ場所に来ないで、わざと通り過ぎたりして個人で行動する人とか
そんな時、チョー独立している女の子がいるんだけど、前にもちょっと話した
TVでも結構有名になってきたダンサー
髪の毛はベリーショートでクリンクリンなパーマがかかっていて、ブロンズヘアー
まるでアメリカンの男の子みたい

肌は色白で、ポッてりとした唇にはいつも真っ赤なリップが塗られている

色素的にマドンナ系
彼女の動きが個性的で有名になっていた
もともと家がダンス教室で社交ダンスだったかな?家にスタジオがあるなんてうらやましい
彼女自身は新体操やってたかなんかで、さらに体が柔らかくて有名だった
現代の流行の真逆な彼女はどことなく色気があった
が、結構レベルの上の人には人気があった
が無名の人にはどことなく冷たいというか相手にしてくれないタイプ
でも、性格が悪いとかではない
よくいうと、COOLなんっすよ

年下だけど、私より大人な感じ
海外経験もあり英語も達者
まじで、ジェラすった私がいた
待ち合わせ場所の遠くで彼女を見つけた

他の人もだった
と、そこで、ゴシップ開始

『彼女、外人キラー
らしいよ・・・・・もうすでに
ジョーとやったらしいよ!』
自分自身でも理解できない感情だった

私はとても傷ついていた

私は彼を好きだったのか?
彼をゲットする予定だったのか

分からない

話をさらに聞いていくと、今回の専属ダンサーさんらは、なんと、外人たくさん地域の六本木のホテル暮らしとからしく、もちろん払ってもらってるわけで・・・・
彼女はきっとそこから来たのであろう・・・・・・とのこと
しかも、黒人ダンサーなんてやりまくり!
今じゃー、ダンサーの間ではアイドル並み人気

とっかえひっかえやり放題!
という話であった・・・・・・

田舎もんの私にはカルチャーショックで衝撃だった

都会は怖いんだなぁ・・・・・・・

私もたくさん話を聞いていた
たくさんのダンサーの女の子はおっかけで黒人であれば誰でも良くて、尻軽おんな
そんな風に言われていたので、確かにもてなかった
自分はそんな風にならないぞ!
と意地張っていた私だった

が、私もワンオブぜムなので切っても切れない運命なわけですよ
パーティー前に動揺しまくる私、ま、パーティー行こうよ!
