スタジオに入り、TRFさんらがいて、時間になるまで会話をしたりで穏やかな時間を過ごしていた 時計



でも、私はいつまでも落ち着かなかった ガーン



私は、この都会の環境に慣れるのでも精一杯 あせる



生活環境も変わった・・・・・



このメンバーの中でダンスに自信のない私、着いていけるのか不安 叫び



また、このメンバーとやっていけるのか はてなマーク 不安・・・・・・叫び



そりゃー、今までの努力は他の人に劣らない自信はあったものの、所詮田舎もののレベルか はてなマーク と、結局のところ自信を失う ドクロ



でも、やるきゃないやん プンプン



いよいよ、リハ開始 カチンコ DASH!



と、メンバーが揃ってない



SAMさんが話し始めた



確か1日のリハには5000円支払われたと思った



といっても、死ぬほど長いわけではないので、凄いと思った ドキドキ



人数も多いので、この時間踊りまくるほどではなく、はっきりいって、地元の練習のほうがきつかった



でも、SAMさんより、あることを告げられる



リハに遅刻するものは確か、給料が一気に半額近く落ちた気がする



前もって連絡する人はしっかりと参加した時間を計算して支払われる



でも、無断に遅刻する人には厳しい



ぶっちゃけ、私にとっては関係のないことだった



遅刻することはまずない



1時間前行動はしていたから



私は、むかしから時間には厳しく行動してて日課になってますので、問題なし



練習初日は話が多く、あとは『UNITE THE NIGHT!』の残りの振り付けをしたと思った



スタジオが狭かったので男女分けて踊ったり、グループごとに分けたりして踊った



その中で、振りが覚えられない人、その種の踊りを躍ったことのない人で、苦労してる人はTRFさんらに聞いて直接指導されていた



動きが悪い人も指摘され、丁寧に指導されていた



中、私はそんなに苦労もなく、相方の姉ちゃんとコピッてたので、振りも覚えられ、さらに指摘もされることなく、たんたんとこなしていった



練習していく中で、明るくてTVでも人気のダンサーらがキャラとして人気者になり、ムードメーカー的な存在の人ができ、それにチャチャを入れる、昔で言う顔グロのこれまた都会人的女のダンサーもSAMさんらにつっこまれるキャラが生まれたり、その人らと一緒にTVに出てる人らが取り囲み、また一緒のダンスクラスに行っている人らも加わり、なんとなく人間関係が見えてくる



今までの田舎での人生、全て私中心となって生きてきた私 



いつも笑いを持ってくる存在だった私



いつもリーダーだった私



今回ばかりはそんな力のない私in 都会 ビル



居心地が悪かった ガーン



中には、一人で行動してる人もいたが、そんな態度ができる人をとても大人に感じ、うらやましかった



当時の私はガキだったし、そんな風にはなれなかったよ 汗



振り付けをされると必ずマネージャーさんからその曲が入ったテープを練習用として渡された



バンドで演奏されたコンサート同様の音でもちろんYUKIさんの生の声のテープだった 音譜



スタジオでは時間的に思う存分踊りきれないと感じている私は、その日から毎日自己レンを始めた



次のリハまでには必ず踊りこんで体に振りを入れこむ



これ、基本っしょ!





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