準備も整い、いざ東京 東京タワー へ出陣 新幹線



といっても、私の住処は千葉にある兄貴の家だった 



実際は、東京にこんなに近いところ、私にとっては東京と一緒だった



東京駅に着き、いよいよ乗り換え電車に乗る 地下鉄



これだけで、都会を感じた



あ、私の住んでいたSNDIでも確かに電車を使用したが、乗換えがあるわけではない



景色がちゃゥヤン?船



東京ディズニーランドを眺めることの出来る景色は都会でしょう?



わくわくした ドキドキ



電車に乗ってる高校生なんかを見ると、私が高校生時代なんかよりとても大人っぽく感じた



やっぱ、都会だなあーーー 叫び みたいな・・・・・



自分自身、田舎もんであることがばれない様にいきがった



もう一つ乗換えがあった



実際のところ、こりゃー交通費で金がかかることを実感したものだった ガーン



兄貴の駅に着くと、なんか新鮮な感じ うお座



なんか、『これからよろしくね!お世話になります』みたいな



兄貴の家族は、嫁さんと、娘と、ネコ ネコ がいた



娘の名前は7ちゃん



当時は、まだ赤ちゃんだった



3歳とかだった



一番元気なとき 



嫁さんはまだ仕事をしてなかったから家にいたかなぁー



兄貴はピザーラぴざで働いていた



ネコちゃんは 兄貴が知り合いの人からもらってきたという三毛猫だった ネコ



当時は、ネコ派よりは犬派だったわたしだったが、兄貴も犬派だったので・・・・・・・驚いた出来事だった



駅から近い兄貴の家にたどり着いた私は嫁さんと7ちゃんに迎えられた



はっきりいって驚いた 叫び



のは、ボロい家



4階建てのアパート



1階は居酒屋 お酒



駅前なので、周りに飲み屋が多いので夜中まで騒がしい



居酒屋の真上の2階に位置している兄貴のアパート



このアパートは叔父さんが経営しているアパートで結婚したときにプレゼントというか、家賃40000円で住まわしてやるということだった



あ、そうそう、兄貴できちゃった婚した当初、無職だったから



さらに、嫁さんがこのアパートの掃除管理をしてくれると、さらに家賃から少しお金が戻ってきたというラッキーなアパートだった



といっても、ボロい




中に入ると、汚い



壁が砂壁



7ちゃん遊び盛りで壁に落書き ショック!



ネコちゃん、壁ガリガリ引っかく



間取りは、2つ部屋があり、あとは台所



でも、部屋の仕切りのドアを取っているので、キッチンとリビングは繋がってる感じ



台所のシンクには洗い物がびっしり、部屋には洗濯物がかかっていて、隅には乾いた洗濯物の山積み



ネコのトイレには パープルうんこ モリモリでくっさい



ちょっと、驚いた



カルチャーショック !?



すさまじくきれいな実家で育った私



自分のアパートは汚いが、人が来るとなったら話は違う



でも、嫁さんは、『ごめんねー、散らかってて・・』みたいな謙虚さは全くない



不思議だった



子供のころなんて、兄貴となんかろくに話もしたことがなかった



嫁さんとなんか、そんなに話したことなんてない



赤ちゃん、なんて扱ったこともないし・・・・・・



ここで、これから生活をする



いろいろが初めてなことばかりで不安だった



こうやって、人間は成長していくのだ



環境の変わった生活の中でダンスをする



不安だった



仲間さえいない



練習場もない



どうなるんだろう?





ペタしてね