このオーディションが終わり、確かマジミーティングが2日後に開かれた



私はその間の2日間にはスケジュールが詰まっていたし、着替えなど何の荷物も持たずにただオーディションを受けに来たわけで・・・・・・



なので2日間兄貴の家に滞在することすら出来なかった



私は、ミーティングのためにまた新幹線チケットを買い、東京に向かった 新幹線



金かかったけど、芸能人っぽくね?べーっだ!



そのミーティングから確か1週間後ぐらいから本格的なリハーサルが始まる予定だった



その1週間でスケジュール調整をした



バイトは前のオーディションからみんな応援してくれていたし、もし、合格したら?休まなくてはいけないことを告げていたのでみんな協力してくれてありがたかった



大学なんですけど、ちょうど夏休みに入る前だった



世間のみんなは大学4年生ということで、グレーのスーツを身にまとい、就職活動やセミナーみたいなのに通っていたり、就職に有利な資格が取れる試験などを受けていたり大変らしかった



が、私は一切記憶なしー



あと、夏休み中は研究室に集まり、グループごとに卒業研究に励まなくてはいけなかった



で、夏休み中のスケジュールを立てるミーティングだった



もちろん教授も一緒に



そこで、私の発言『あのー・・・・私夏休み中に東京で仕事があって参加できないんですけど・・・・・・・』



そしたら、めっちゃ年取っている教授



『あー、BLACKNESEさんが出れないのなら夏休み中の活動は止めましょう』



( ̄□ ̄;)



話の分かる、素敵な教授だった グッド!



『それでは、夏休み明けの最初の授業で会いましょう』



だって。



簡単だった



私が東京進出前最後の私のレッスンをした



いつも以上に人数が集まった



私を応援しに来たのだ



ありがたかった



自分で言うのもなんだが、私は彼女らのヒーローだった



ここで、私が教えてきたこと、私のダンスが正しかったこと、このクラスを500円で受けれたなんてラッキーだ!と思えるように、生徒たちを洗脳できた瞬間でした



そこで、私がいない間はねえちゃんが変わりに教えますと伝え、姉ちゃんは3次まで進んだことを報告した



少しでも生徒が姉ちゃんを信頼できるように



その日は確か、TRFの曲でレッスンしたと思います



スケジュール調整を無事に終え、私は荷造りに励みました



リハーサル、本番まで約1ヶ月ちょっと



長いよ



東京でだよ!



何着よう



ありったけのオサレなダンサーっぽい服を選んだ



もちろんラジカセも持参し、ありったけのCD、そのころスーツケース持ってなかったけど、どうしたんだろう?



荷物送ったかな?



あとは、買うしかない



さあ、いよいよ東京進出だー!



待ってろ!東京 東京タワー




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