ここからの記憶はホントに確かではない ショック!



が、なんとなくでいってみましょう きゃっ



振り写しが終わり、いよいよ審査開始 カチンコ



今回からは、審査員の方が私たち一人一人の履歴書を手に取る



こりゃ、本物だ 叫び



今回は、前列から1列ずつ審査される



15人ぐらいかなぁ?



確か、審査員の方が5人ずつぐらいを見る感じで、すぐに自分は誰に審査されるのかが分かってしまう



私は・・・・・・・・確かSAMさんじゃなかったと思うんだよねー



で、『うわぁ、JAZZダンス、バレエ系の審査員だと、からだが出来てないのバレて落とされそう!ドクロ不利やなぁ』とか、思ったような気がする



審査START!



1組目が踊り始めた



彼らは主にTV出演者だ



チームでTVで勝ち進んで有名なダンサーさんら



はっきりいって、うまくなかった。と感じた



というのも、そりゃー、自分らで振り付けした踊りは自分らの得意なものなわけで・・・・・



でも、誰かの振り付けをうまく踊りこなせるかは話が違う



中には、振りが飛んでる人もいた



これだったら・・・・・姉ちゃんのほうがうまかった・・・・・・よ・・・・・・・・



と、何度も思った



確か、踊り終わった後に合格者の名前を呼ばれたと思うんだ



なんか、ここから、審査もランダムで、どこからが5次なのか分からないぐらい



1組目、2組目が目の前で踊っていき、目の前で合格者、不合格者を目にしたと思う



TV出演者でも落とされている人を見て、ちょっと安心した



審査は公平なんだ



一応・・・・・・・



時間が進むに連れ 時計、自分の出番が近づいてるというわけだ



あ、私の番の直前に話しかけた女の子が先に行った



そんな彼女は落とされていた 叫び



あれ・・・・・・・・・・・・?



せっかくお話したのに・・・・・・



私はまた一人になった 叫び



不合格の人はその場でスタジオを去らなければいけなかった



というのも、審査が始まる前のSAMさんのスピーチで、合格しなかった人へのメッセージをすでに送っていたからだ 手紙



落ちたからといって、下手だということ、素質がないわけではない。ただ、今回たまたま僕らの欲しがっているスタイルに一致しないだけのことだから・・・・・



と、なんか、いい解釈をするとそんな感じなんだろう



でも、ありがたかった



いよいよ、私が立ち上がる 波



さあ、出陣だぁーーーー!!!!!!




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