こニャニャちわーっす ネコ



無事にニッポンから帰国し 飛行機 ちょっとホームシックにかかってたり、うちの娘 ネコ が私が失敗して作った半生のゆで卵をペロペロしたら、おなかを壊し、ゲロはいて、それから24時間動かなく何も食べないで・・・・・・・・・



でも、おやつあげたらヒョコヒョコ出てきて、それから、少し休んだら元気モリモリになりましたー ニコニコ



ってな感じでブログサボってました。ゴメンゴ、メンゴ にひひ 



ま、戻ってきたんで、これからもヨロPコでーす チョキ





さてさて、新しい仕事。




まずは、マニュアルの基本レジの打ち方を覚え、商品覚え。




2フロアあったので、かなりの商品の量。




苦労した。




細かい化粧品。アクセサリー。輸入ものは名前を覚えるのが大変。




在庫のありか。




洋服もあったし、マジ、ソニプラって感じ。




また、商品の出し方にはかなりのこだわりがあった。




これは全国店舗共通なのか?




化粧品は全て一つ一つ透明セロファンでラップ。




お客様がサンプル以外を使用するなどの問題を避けるためだ。




このラップの仕方も使うセロハンテープの回数、長さの指定。




チェックされ少しでも乱れてるとやり直し。




次にプライスタグのつける位置の統一。




棚に商品が並び、少しでも曲がっているのならすぐばれるものだった。




また、化粧品を扱ってるもので、もちろんフレグランスもある。




お客様がサンプルを使用することによって、化粧品が散らばる。




それが、他の商品のパッケージをかなり汚すのだった。




でも、ラップされてるので、実際のパッケージの汚れを避けれる。




これはギフトのときに役に立つのだ。





このラップが汚れると、また新しくラップし直すわけ。




イヤー、この仕事場ではめっちゃ几帳面さを磨いた場所でした。




最大の壁はギフトラッピング。




先輩方はうますぎ。




なんでもどんな形でも、箱使いもバランスもお見事。




お客様のご要望にも答えなくてはいけなく、これはこのラップ方法だとうまく作れるのになぁ、なんて私情を挟みたくなるものだが、それも無理。




箱使いではどんなに揺らしても逆さにしても決して中が乱れない技術なんだなー。




こんなギフトもらう人はうれしいだろうなー ドキドキ と思わすほどの技術だった。




ギフトラップはそれぞれのセンスが関わってくる。




もう、店長とかは一度たりとも同じようなものを作ったときがないですねー。




リボンやシールを操り、ほんとかわいいの リボン



こればかりは、私もお金を取ってお客様のをォ包みするのには時間がかかりました。




技術は身に付いてもお客様の目の前で、先輩方を隣においてのプレッシャーの中でやるのは緊張するわー。




しばらくはこんな私は自分のアパートであらゆる物を新聞紙で包んでラッピングを練習した私でありました。




働くうちに女だらけの職場ではいろいろな面が見えてきた。




私のポジションだけが出たり入ったりのバイトなわけで・・・・・・




残りのオネエ様たちはみんな何年も一緒に働いている仲だったのでしっかりとチーム分けは出来ていた。




昔から女とだけどつるむのは苦手だった私。




この職場ではめっきり一番年下で唯一のペーペーのバイトでかわいがられる立場にならなければいけないと、わたしのキャラは一定した。




ここから新しい人間関係がスタートです。





人間関係って大事ですよね。




特に仕事場って。




家に帰ってまでも引きずりますもん ガーン



私は、時給より人間関係優先しますわ。




このバイトも時給安かったなぁ・・・・・・・・・




あ、夜じゃないからね。10時から7時までとかだったかな?








ペタしてね