ダンスが急がしくなりはじめ、どちらかというと、夜に活動することが多く、夜開店の居酒屋天狗でのバイトを続けるのが難しくなり始めた。




という言い訳もありましたが、決定的な理由は、居酒屋のウェイトレスたちの印象というものは、清潔・清純みたいな、イメージがありますので、服装や外見での規則が厳しかった。



マニキュアとかあかんし、髪の毛は染めてはあかんしで、これでは高校を卒業して自由を手に入れたことにならんと思いまして・・・・・・・



アムラーだったわたくしの髪の毛は、現時点でメッシュ、ハイライトが時間が経ち、白くなりかけてるぐらいギンギンでしたし、当時はまだ髪を染める人はヤンキー系と取られる時代でもありまして・・・・・・




さらに日サロに通い始めましたもので、肌の色も黒くなり・・・・・・



初めのうちは、店長も『海行ったの?』という感じでしたが、秋になり始めてもダークな肌をキープする私のイメージは・・・・・新情報ではアムラー。



アムラーははっきりいって清純なイメージではない。



そのあたりの私は、もう、やれるだけやりたい時期だったので、髪の毛をドレッドにしようか?ブレーズにしようか?スパイラルにしようか?いろいろ夢を抱いていた時期でもあった。



と、毎日バイトに来るたびに爪落として、髪の毛気にして生きたくネエと、思い決断を下した私でありました。



実際、バイトは楽しい。



友達も沢山いるし、いつもバイトに来るのは楽しかった。



時給も徐々に気持ちいいほど上がっていくし、めっちゃいいもん沢山食べれるし、文句なしだったんだけど。



自分は本業のダンス業を選択したんですね。



中にはお客さんで私のショウを見に来てくれた方々もいましたし、もちろんバイトの仲間は欠かさず来てくれた。



ありがたい環境でした。



マジで、去るのは悲しかったけど・・・・・・・・



結構、気持ちよかったんだよねー。



何も変わってないんだけど、夢にちょっとだけ近づいた感じがした。



知能指数ヒケェーーーーーーーーー。



確か、バイトやめて一番初めにしたことは、マジで美容院に行って、髪の毛黒く染めてスパイラルパーマをかけたと思う。



それは、憧れのNAMIEちゃんのバックダンサーに憧れていましたので。




さあ人生再出発!!



まだまだ、人生の何も分からないアホな私でしたが、人生ノリに乗っている怖い文無しの私でした。



どうなることやら?


この曲と共に、再出発しましょう。








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