デビューイベントが終わり、新たな進展があり、さらに大きな出来事が起きた。 ( ̄□ ̄;)!!
ある日おっちゃんから重大発表があった。
『実は・・・・・・イベントを見に来ていた人が、俺らSTYLEに圧倒され、ぜひSTYLEに加わりたい!』とのこと・・・・
私たちは、驚いた。
そんなこと考えてもいなかった。
というのも、わたし達STYLE3人はこう見えても、心は繋がっており目指すものへの情熱は熱く、1つになっていた。
結成してからまだ間もないが、わたし達なりのダンス活動も安定しておりそれぞれ、練習日など自分らのスケジュールを全てダンス中心に変えるほど生活習慣は前とはかなり変わっていた。
また、それが楽しかった時期でもある。
そこで、いきなり新メンバーが加わることには抵抗があった。
いまさら????
STYLEに入りたいという人は、女性。26歳。ピアノの講師。ダンス暦なし。
彼女は実はおっちゃんのダンスクラスの生徒の一人の友達だった。
また、私たちのマネージャーであるYASU君とも知り合いであった。
私たちは、まずダンス暦がないことに?????
今から初めて、私たちと同じステージに立つ?
そんなの足引っ張るだけじゃね?
私たちは不安だった。
私たちは気が進まなかったが、おっちゃんもまず様子を見てみようと、練習に参加させることにした。
普段の練習はAさんと2人の時間が多かったので、まずは女3人で話をしてみることにした。
練習場で待ち合わせ。
彼女は現れた。
彼女の名前は幸子さん。
きれいな女性だった。
体系もやせておりLOOKSはパスをした。
話を聞くと、Sさんは以前からダンスには興味はあったが、始めるきっかけがなかった。
人生改め再出発したいとのこと。
話してるときの彼女は真剣だった。
ただ・・・・彼女は、現在YAMAHAかなんかで子供のピアノの講師をしており、私たちの練習時間に重なっていた。
私たちの条件は、まず練習を欠かしてはいけない。
これは、絶対だった。
いまさら、彼女のスケジュールに合わせるために私たちのスケジュールは変えることができない。
私は、現役大学生!!
すると、彼女は仕事をやめてプライベートでピアノの講師をするとの事。
これで、自分で時間を選べるのだ。
そんな彼女はのちにプライベートでも教えるのがスケジュール上難しくなり、それにLOOKS的に子供に良くないと講師を続けるのが難しくなりピアノを引退しました。
さらに生活費を稼ぐためにはAさん同様、短時間でお金が稼げる夜の水商売に転換するとの事。
Sさんは結構気合が入っていた。
さらに、彼氏が要るようだったが、彼氏とのデートで練習に穴を開けることも許されない。
私たちには男と遊んでいる時間なんてなかった。
当時は、そう思っていた。
この日から何週間して、Sさんは彼氏よりダンスを優先し、別れた話を聞いて驚いた。
さらに彼女の気合を感じられた。
Sさんはマジでダンスに人生をかけているようだった。
話をするにしたがい、人間性もとてもいい人に感じられた。
と、私たちは仮入門を認めた。
何かを始めるには金がかかる。
彼女は、スニーカーも、練習着も何も持っていない。
クラシックピアノの女性のLOOKSを今はやりのオサレなダンサーB系に変えていかなくてはいけない。
早速、日サロにも通い始めたしね。
髪の毛明るくして、メッシュ入れたし。
かのじょは生まれ変わりました。
ま、でもーーー
、いくら、やる気があっても、実際踊れなきゃ意味がない。
これから、彼女のもう特訓が始まった。
まずは、私たちのテーマSONGを教え込まなくてはいけない。
当時のスケジュールは、
私
月ー金 大学の授業がまばらにある。
週1 JAZZダンスのクラスを取る。
週1 おっちゃんのダンスクラスに参加。
大学の授業後、ダンス練習4日ぐらい。(のちに週7日になる。)
週3-4日 ダンスの練習後、居酒屋のバイト。11時45分まで。
その他、時間がある限り、CDSHOPに足を運び、日サロ通い。
0時30分帰宅で、その後録画したTV番組、主にダンスが入っているものを見て、自己練の毎日。
この中に、イベントありーの大学のテストがありーので、マジで寝てた記憶がない。
まさに、青春っすねー。
Aさん
週4-5日22時辺りから5時ぐらいまでお仕事。
で、ダンス関連は私と一緒。
Sさん
プレイベートレッスンの合間にダンス練習だのクラスを私たちととる。
Sさんは練習が終わるとすぐ次のレッスンに行かないとで私たちとつるむ時間がなかったのよね。
でも、のちに団欒の時間も必要なため、お水に転換してホント残りの時間は4人でいつも過ごしていた・・・・・・・
少しの間は・・・・・・・・・・
こんな感じで、STYLEに新たな動きがあり、再出発を遂げる私たち4人でした。
まだまだ始まったばかりのダンス人生。
ホント、始まったばかりよ。
後のSTYLEの展開お楽しみに

ある日おっちゃんから重大発表があった。
『実は・・・・・・イベントを見に来ていた人が、俺らSTYLEに圧倒され、ぜひSTYLEに加わりたい!』とのこと・・・・

私たちは、驚いた。

そんなこと考えてもいなかった。
というのも、わたし達STYLE3人はこう見えても、心は繋がっており目指すものへの情熱は熱く、1つになっていた。
結成してからまだ間もないが、わたし達なりのダンス活動も安定しておりそれぞれ、練習日など自分らのスケジュールを全てダンス中心に変えるほど生活習慣は前とはかなり変わっていた。
また、それが楽しかった時期でもある。
そこで、いきなり新メンバーが加わることには抵抗があった。
いまさら????
STYLEに入りたいという人は、女性。26歳。ピアノの講師。ダンス暦なし。
彼女は実はおっちゃんのダンスクラスの生徒の一人の友達だった。
また、私たちのマネージャーであるYASU君とも知り合いであった。
私たちは、まずダンス暦がないことに?????
今から初めて、私たちと同じステージに立つ?
そんなの足引っ張るだけじゃね?
私たちは不安だった。
私たちは気が進まなかったが、おっちゃんもまず様子を見てみようと、練習に参加させることにした。
普段の練習はAさんと2人の時間が多かったので、まずは女3人で話をしてみることにした。
練習場で待ち合わせ。
彼女は現れた。
彼女の名前は幸子さん。
きれいな女性だった。
体系もやせておりLOOKSはパスをした。
話を聞くと、Sさんは以前からダンスには興味はあったが、始めるきっかけがなかった。
人生改め再出発したいとのこと。
話してるときの彼女は真剣だった。
ただ・・・・彼女は、現在YAMAHAかなんかで子供のピアノの講師をしており、私たちの練習時間に重なっていた。
私たちの条件は、まず練習を欠かしてはいけない。
これは、絶対だった。
いまさら、彼女のスケジュールに合わせるために私たちのスケジュールは変えることができない。
私は、現役大学生!!
すると、彼女は仕事をやめてプライベートでピアノの講師をするとの事。
これで、自分で時間を選べるのだ。
そんな彼女はのちにプライベートでも教えるのがスケジュール上難しくなり、それにLOOKS的に子供に良くないと講師を続けるのが難しくなりピアノを引退しました。
さらに生活費を稼ぐためにはAさん同様、短時間でお金が稼げる夜の水商売に転換するとの事。
Sさんは結構気合が入っていた。

さらに、彼氏が要るようだったが、彼氏とのデートで練習に穴を開けることも許されない。
私たちには男と遊んでいる時間なんてなかった。
当時は、そう思っていた。
この日から何週間して、Sさんは彼氏よりダンスを優先し、別れた話を聞いて驚いた。
さらに彼女の気合を感じられた。
Sさんはマジでダンスに人生をかけているようだった。
話をするにしたがい、人間性もとてもいい人に感じられた。
と、私たちは仮入門を認めた。
何かを始めるには金がかかる。
彼女は、スニーカーも、練習着も何も持っていない。
クラシックピアノの女性のLOOKSを今はやりのオサレなダンサーB系に変えていかなくてはいけない。
早速、日サロにも通い始めたしね。
髪の毛明るくして、メッシュ入れたし。
かのじょは生まれ変わりました。
ま、でもーーー
、いくら、やる気があっても、実際踊れなきゃ意味がない。これから、彼女のもう特訓が始まった。
まずは、私たちのテーマSONGを教え込まなくてはいけない。
当時のスケジュールは、
私月ー金 大学の授業がまばらにある。
週1 JAZZダンスのクラスを取る。
週1 おっちゃんのダンスクラスに参加。
大学の授業後、ダンス練習4日ぐらい。(のちに週7日になる。)
週3-4日 ダンスの練習後、居酒屋のバイト。11時45分まで。
その他、時間がある限り、CDSHOPに足を運び、日サロ通い。
0時30分帰宅で、その後録画したTV番組、主にダンスが入っているものを見て、自己練の毎日。
この中に、イベントありーの大学のテストがありーので、マジで寝てた記憶がない。
まさに、青春っすねー。
Aさん週4-5日22時辺りから5時ぐらいまでお仕事。
で、ダンス関連は私と一緒。
Sさんプレイベートレッスンの合間にダンス練習だのクラスを私たちととる。
Sさんは練習が終わるとすぐ次のレッスンに行かないとで私たちとつるむ時間がなかったのよね。
でも、のちに団欒の時間も必要なため、お水に転換してホント残りの時間は4人でいつも過ごしていた・・・・・・・
少しの間は・・・・・・・・・・
こんな感じで、STYLEに新たな動きがあり、再出発を遂げる私たち4人でした。
まだまだ始まったばかりのダンス人生。
ホント、始まったばかりよ。
後のSTYLEの展開お楽しみに
