イントロが流れ始め、いよいよSTART!! 走る人 DASH!



それぞれ、音に合わせてソロ感覚で登場!! 演劇



立ち位置に着き、証明が落ちる 星空



会場は満員だった。



近くに友達が見えた。 目



声援が飛び交った。



ステージと観客との間は何も仕切りがなく、客が前に押し寄せるほど、パフォーマンスし辛くなった。



ま、プロはそれでもこなさなくてはいけない。




初めは、私たちのテーマソングのお披露目だった。



確かに緊張したが、私はいつも通りにこなしたが・・・・・・・・



途中、なんかAさんの立ち位置が ????? ショック!



ちょっとおかしくネェ?



そうなの、Aさんちょっと本番前の変更を把握できてないせいで、ちょと迷ってか、うまく移動できなく、しかも振りが飛んでいた。 ショック!



やばいでしょ?



っていうか、Aさんのパンツが避けた ドンッ 叫び



実はそれが原因でか?集中できなく、ボロボロだったのだろうね。




ま、でも、無事オープニングは終了。




Aさんはもう、自信なくしているでしょう・・・・・・・。 しょぼん




そのまま女2人は裏にはけて、衣装換え。




おっちゃんは、ステージのままでソロ。




プロなんで、問題なし。




で、再び女2人は登場・・・・・・なんですけど・・・・・・・・




実はAさん、早着替えが終わらなく、出だしミスりました。 ドクロ



しかも、出方もプロ並に考えて出るタイミング見ればいいのに、あきらかに遅れました不陰気で登場しやがった。



これも、アカンヤロ!!



その後、ステージに残り、トークタイム カラオケ



メンバー紹介ですね。




そして、おっちゃんのコントがありーので、パーティーは進んでいきました。




次の出番は、わたし達女2人によります歌のパフォーマンス カラオケ



曲名は、TRFの『HAPPENING HERE 音譜 』だった。



特に、歌のスキルもいらず、パワーで乗り越えれるラップ口調の歌だった。



ダンスはなし にひひ



ま、いい感じに盛り上がり、会場のみんなも盛り上がってくれていた。 クラッカー



が、そのとき起きた!!




音が飛んだ。 叫び



これで、私のボーカルが止まってしまった。




ブースの中のおっちゃんも焦っていた ガーン



今度は、マイクがよくカラオケでもある光景のキィーーーーーン 耳 ショック! となってしまい・・・・・・・



マイクを通して、『あれっ??』と言った。




そして、私、トークを始めてしまった。




『すみませんねー、ちょっと確認してますので、お待ちください。』




何度か、音が戻り、頭だしからやってはみたが、結局は最後まで歌いきることはなかった。




残念。




それからは、問題なく、エンディングも迎えることができました。




会場は盛り上がった。




来てくれた人に挨拶をして、その日のイベントは終了。




おっちゃんに会うのが怖かった。




おっちゃんは、機材をYASUくんにリターンしてもらい、とうとう私たちのところに・・・・・・・・




まずは、Aさんのことはボロくそだった。




『はずかしいよ!お前。なんであんなド素人みたいなことするんだよ!!着替えれなかったら、衣装換えなんてするなよ!』




私に 『(歌に関して)なんでド素人みたいな対応するの?マイクで『あれっ?』とか言って、ボーカルなら歌い続けろよ!!』




挙句の果て、『お金を払って見に来てくれた客に申し訳ないよ。』だって シラー



反省した。でも、私にはあの時は確かにド素人なわけで・・・・・・プロ並みの対応なんてできなかった。




でも、私はホントに心の中で反省した。




あのとき、もっと上級の対処法はなかったのか??




すぐには解決はできなかったが、それなりに考えはした。




結果、イベント終了後、後味わりィーーー。




楽しい思い出はなかった。




もちろんAさんは落ち込んでるし・・・・・・。




最悪ですよ。




 このように、私たちのデビューイベントは終了しました。




私のダンス人生とは初めから厳しいものでした。




常にお金をもらって見せていたのが多かったので、初めからプロ対応でした。




満足するときなんて、なく、常にダメだしのみ。




だから、成長できたのかもしれないけど。




でも、このイベントがきっかけで、新たな進展があるんです。




これからも長々とお付き合いください。




お楽しみに。


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