主将の『おっちゃん』は、芸暦が長く、いろいろなジャンルの世界で経験を積んでいる。



イベントの準備とはいろいろ大変である。



コンピューターパソコン時代ではないのでさらに大変だったのは確かだ。



フライヤーを作るにも今ではコンピューターでデザインして印刷屋さんにコピーを依頼するわけだが、昔はデザインも頼まなくてはいけないわけで・・・・・・・



で、客を呼ぶにもフライヤーをバラ撒かなくてはいけない訳で・・・・・



自分らの名を広げるためには、それ相当の年齢層の客たちが足を運びそうなところの店に頼んだりする。



おっちゃんはダンスレッスンもしていたので、客を呼ぶためにスクール系のとこにもフライヤーを置く。



そして、確実なのは、友達だ。



バイト先のみんなに話をするとみんな来てくれるそうで、ノルマのチケットは売りさばくことができた。



といっても、イベント会場は、昼間はカフェでコーヒー夜はBARカクテルグラスと、雰囲気はあるがとても小さな箱だったので、客はもともとそれほど入れない場所だった。



もちろん、ステージはない。



証明ひらめき電球もない。



カラオケカラオケもない。



あったのは音響機材音譜とスピーカーだった。



と、証明機材、マイクカラオケをレンタルしなくてはいけない。



また、実際おっちゃんもパフォーマーなわけで、イベントの進行と音、証明はおっちゃん自身が担当するとの事。




ただ、どうしてもダンスのパフォーマンス中は証明ができないわけ、そこでイベントを手伝ってくれていた仲間がいた。



イベントまでそれほど会ったことはなかったが、実は影でフライヤーとか場所探しとか、機材をレンタルしたりしていたのは彼だったらしい。



おっちゃんは、それらを支払うために工事現場で仕事をしていた。



その、新しい仲間とは、確か、『YASUくん』といった、背が高くてイケメンで、オサレで色が黒くてサーファー系だけど、(でも、あれはサーファー系じゃないねー。ブラック系だねー。)すでに30歳はいっていたのでチャラさはなく大人な彼だった。



確か、彼女がいたガックリ



YASUくんは車があるので、機材などを運ぶこともできたし、好都合であった。



おっちゃんはYASUくんのことを私たちの『マネージャー』に任命した。合格



そのYASUくんとは、これからよくわたし達と時間を過ごすことが多くなりました。



イベントの内容は、



イントロで個々で登場シーのテーマソング『STYLE音譜』をぶちかましーの、メンバー紹介し、おっちゃんのお笑い仲間とコント。



そこから3人のからみありーの、おっちゃんパントマイムでソロありーの、トークありーの、そして私たち女2人で歌カラオケのパフォーマンスありーので、3人でのダンスシーンで締めくくり演劇



みたいな感じですねー。



よく、Aさんの働いているスナックのカラオケで練習した。



歌詞なしで歌うのも初めて。



イントロ部分で『不陰気で・・・・・のりで踊って!』とか言われるのが一番難しい。



これだけの振りを覚えるのは初めて。



新人のくせに引っ込むたびに衣装換えをするわたし達。



これには、おっちゃんにも『出、遅くならんようになシラー』と嫌味のように言われた私たちだった。



実はものすごい早換えシーンがあったのを覚えている。



・・・・・早換えを一度も練習をしなかったわたし達・・・・・これが当日大きな失敗に結びつてしまったのでありました。叫び



いやー、何もかも始めての私。



イベントまで緊張しまくり。ドクロだったかな?



でも、楽しみ。にひひ



さて、次回『デビューイベント遂に開催!!』です。お楽しみにネコ



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今日は、ベストフレンドの誕生日でーすケーキ  サンダル  リボン

素敵な日をお過ごしください。

そして、良い1年になりますように宝石白

ダウン頑張って作ってみた。

すごいことになった。ショック!