仲間が出来た。ニコニコ


うれしかった。


それから、わたしたちは練習開始した。


普段はAさんと一緒に公園で待ち合わせをし、ラジカセラジカセと共に練習。


練習内容とは、Tさんに『AさんにBLACKNESEちゃんが踊ったのを教えてくれる?』と言われ、それを練習していた。


はっきり言って、気まずかった ショック!


だってさー、年も離れているお姉さんに、しかもダンス初心者の私が教えるの?


ちがくない?


私が習うこといっぱいあるんじゃないの?


でも、中学・高校の部活 テニス で、キャプテンを勤めていた私には、人に指導するのには慣れていたわけで、すぐに慣れましたが、先輩にはそんなことした記憶がないので、ちょっとてこづったねー。



Tさんはそれほど、練習にはこれず、土方のバイトで明け暮れる毎日だった。


でも、リーダーとしての仕事はしていた。


Tさんはすでに、わたしたちのデビューイベント クラッカー を企画し始めていたのだ。


そのために場所を考えたり、内容を考えたり、場所を借りるためにはお金がかかる。


フライヤー作りにも金はかかる。


でも、そんなことは、彼一人でやっていた。


そこで、そのイベントの話を持ち出され、まずは、わたしたちのチーム名を考えなければいけないだろう。


ということで、何度も話し合った。


イベントに向け、わたしたちのメインのダンスパフォーマンスの内容も考える。


イメージは沸いた。


次は、曲音譜 探しだった。


それも、わたしたち女2人は頼まれていた。


わたしたちは、練習が終わったら、それぞれ個人的にも時間があれば毎日CDSHOPに足を運んだ。


Aさんは、どう考えてもわたしより音楽知識 ひらめき電球 がある。


アイドル、ロックしか聴いてきていない私には知識ゼロだった。


あ、Tさんからの指令は黒人女性のボーカル カラオケ で音に強弱があり、元気な曲、とのこと。


Aさんが選ぶ曲はラップが多かったり、バラードが多かったりでイメージと合わなかった。


あるとき、いつものように2人でCDを視聴していた。


視聴するときは頑張って、アルバム全ての曲の頭だしを聴く。


とりあえず、リズムの速さが重要で、出だしが勝負だった。


自分たちがもっている振りがそれで踊れるか?


これがまた大変。


たまに最後まで聴かないときもある。


が、ふと私がめずらしく最後の曲まで聴いた瞬間ヘッドフォン、すーっと心のイメージと一致した曲とであった。


それが、このCD CD ダウン

リズム・オブ・ライフ/ジャッキー・グラハム

¥2,548
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1. ワン・デザイアー
2. ウォーキング・オン・ウォーター
3. ユー・アンド・アイ
4. ハウ・キャン・アイ・ビー・シュアー
5. ショウ・ア・リトル・ラヴ
6. リズム・オブ・ライフ
7. レイン・ダウン・オン・ミー
8. ハウ.ロング・マスト・アイ・ウェイト
9. オール・アイ・ドゥ
10. アズ・ウィー・レイ
11. ウィッシング・オン・エヴリ・スター
12. アイル・ビー・グッド・トゥー・ユー
13. オンリー・ラヴ
14. スタイル

この最後の曲です。


2人は意気投合。


そして、Tさんに持っていった。


彼はじっくり聴いて ヘッドフォン しばらくすると・・・・・・・・・


『いいねー!!』僕達の名前はSTYLEだー!!と、言った。


お分かり はてなマーク


そう、この曲で行こうと言った曲の名前なのだ。


運命やろ?


わたしたちのデビュー曲の曲名がわたしたちのチーム名になったのだ。


3人、LOOKSも人生もスタイルもバラバラ。


そんな個性豊かないろいろなスタイルを持つという意味で私たちはSTYLEと、命名された。


いよいよ、本格的にチーム名も決まり、イベントも手がけはじめたわたしたち3人。


さー、これから忙しくなります。


デビューイベントは成功するのでしょうか?


観客はいるのか?





ペタしてね



今日は、メリクリ クリスマスツリー 

クリスマスソングをどうぞ!!

一人で過ごしている女の子へプリプリより。↓