これまでの、私の恋愛話
はカテゴリーLOVEからご覧ください。ふと思い出しましたが、前回アップしたLOVEのテーマに登場した浩一君に誕生日
にPaul Smithのシャツをプレゼント
した記憶がある。大学1年だったと思うが、記憶の中にそれほど残っていない彼なのに
、何故あんな高価な贈り物をしたのか不思議でしょうがない。単なる、同じアパートの棟に住んでいて、同じ大学に通っているだけだった。
2人で遊んだこともなく、告白ももちろんしたことがないし、そんなに好きだったとも思えないのに・・・・・・
謎である

当時の大学生の間では、確かにPaul Smithが流行っており、バイト代でそこの服を買うのが男の子の間で定番だったわけで・・・
でも、何着も簡単に買える金額ではなかった。
Paul Smithのギフトラッピングをされているバッグをあげた時にはそりゃー驚いたようでした。

うれしい顔の前に、申し訳なさそうな顔をしていたのを覚えている。
当時の私は、見返りを期待していたのかは分からない。
その日から、彼とはぎこちなくなった期間があった。
大学には実際何度かそのシャツを着てくれたが、のちにそのシャツは女の子とデートのときに着る一丁羅になっていった。
実際、自分の贈り物を身に着けてくれるのを見るとうれしいよね。
多分これが、最初で最後だと思うんだ。旦那を除いてね。
つまり、他の女に会うときの衣装を私が見繕えた感じになってしまいました。
彼は、特定な彼女は一切作らない、自由人だった。
アパートにいろんな女を連れ込んでるのも見てるしね。
そこで、『私の恋愛観』
過去の恋愛話を読んでも分かるとおり、私は自分を試したがる人。
わたしの好きになる男はもてなければいけない。
だれからも言い寄られない男で、私だけを好きになる人はタイプでないのであろう。
子供のころから、マジで芸能人の彼女になろうと夢見ていた私であったので、精神的には強いのは確か。
芸能人なんて、会ったこともないのに、性格なんて分かりもしないのに、心から惚れていた。
つまり、ルックスだけで惚れてしまう私だった。
中味なんぞ、どうでもよかった。後は、私が彼に合わせていけばいいのだから。
ま、当時はキムタクだったがねー。
また、私の夢は有名になること。
アイドルになりたい、歌手になりたい、ダンサーになりたい。
結局、今思えば、全ての理由はそれぞれに情熱があったわけではなく、何でもよかったのであろう。
ただ、芸能人に出会うチャンスを掴みたかっただけであった。(当時は、ダンサーになり、SMAPバックダンサーになりキムタクにお近づきになりたかっただけだろう。)
そんな私をアホと思うかもしればいが、実は私の兄貴も東京進出した理由は似ているものだった。
さすが兄弟。(兄貴の話は後ほど・・・・)
実際、今でもそんなことを夢見ている35歳の親友がNYにいる。
彼女は、ハリウッド男優、ラッパーの彼女を目指して生きている。
アホやロ?
と思うけど、彼女の気持ちも分かる。
ただ、現在の私は大人になって人生勉強したので、そんな願望はとっくに失っている。
安心してください。
話を戻しまして、私は、苦労する恋愛が好きである。
昔から、芸能人と付き合えば、(昔のスタイル)デートはもちろんできないし、ツアーでいつ会えるかもわからない。
会うときは、室内。
彼女面なんてもちろんできない。
スター★なので、たくさんの女(ほかの綺麗な芸能人)から言い寄られる。それにいちいち嫉妬してたらやってられない。
つまり、耐え続けて、彼を信頼し続けなければいけない。
と、一人でイメージトレーニングをしている人生だった。
昔から、好きになった男の人の彼女話をされるとき、よく彼女とのトラブルを耳にした。
こういうことが嫌だね。とか、こんな問題がある。
とか、話を聞くたびに、『私なら平気だけどね。わたしならそんなことしないで、あなたを幸せに出来る』などと、自分に言い聞かせては、勉強して、男が嫌うことを把握して、強い女に成長していった。
逆に、嫌われないよう、自分を出し切れなくなり、気になる人の前では何も出来ないつまらない女でもあったといえる。

なので、一般的な人生の中で、彼女のいる人を好きになることは当たり前で、他の女と遊んでるのも平気で、結局は『いつかは私のところに戻ってくる』と自分に言い聞かせる毎日だった。
恋愛経験の少ない私は過去にそれを2度実現させた。(1つめ)
2つ目は後に登場します。ただ、戻ってきたときには突き放します。
その後が本気勝負です。
その本気勝負に挑んだ男はいません。
それじゃー、私のタイプの男じゃありません。
なので、18歳現在(ブログ歴史上)まで彼氏ゼロ。だよねー。

とにかく、普通の人生を送りたくなかった私。
兄貴も一緒なんだけど、とにかく、両親のような人生はごめんだった。
高校出て、大学に入った自分も嫌い。普通だから。
この普通行為で両親を幸せにするのもごめんだった。
不順な動機でDANCEにであったが、それでも、周りの人がやってない(田舎では)ことをやり始めた自分と人生が好きになった。
こんな私は、のちに想像もできない人生を送るわけです。
とにかく、強い女に成長していくわけですけど、それは演じてるだけなわけで、結局は心の中は傷付いているだけの自分がいたけどね。
人生たどりついたのは、普通が一番。でした。
