家で一人で自己レンダンスを続ける中、カルチャー教室のJAZZダンスクラスには週1回通い続けていた。
そこで唯一の楽しみと言うと、一人の生徒のあの謎の女性
に会うことだった。
ある日から、その女性とクラス帰りにお茶
するようになった。
彼女の名前はAYAさん。
確か私は19歳でAYAさんは30歳だった。
彼女のLOOKSは茶髪のショート。
肌は真っ黒で、メイクは目の周りが黒くて
口紅も茶系でBLACKメイク。服装は、当時はまだ誰ももっていない海外ブランドのHIPHOPギアを使い、チョーかっチョ良いB系ファッション。(←でも、当時は世間には受け入れられていない時代だったわけで・・・・・・・・
)
体系は細くて筋肉質でどう考えても日本人には見えなくて、街を歩くたびに誰もが振り向くほどのすごい外見で(当時は、白い目で見られていた。
)まるでジャパニーズジャネットジャクソンといってもいいぐらいだった。
マジでこんな感じである。
AYAさんは外見とは違って、とても静かな、気の利く、気品のあるとてもタバコ
の似合う、大人の女性であった。
話をしていくうちに、彼女がなぜダンス教室に通っているのか
という疑問が解決された。
AYAさんは昔からダンサーになりたくて、今の彼氏もダンサーで一緒にやってるんだけど、基礎を学ぶためにJAZZダンスを受けろ!と言われたので、受けているとのこと。
私の印象は、『あ!ここにもダンサーになりたい!(何か芸能系に近いものになりたい)と思ってる人がいた!』
そして、『男?男が絡んでいるのか?』と、ちょっとマイナスな部分も感じられた。
当時、私は男のことなんて考えてた時期じゃないので、浮いた話は邪魔だった
。
で、私も何故あのクラスを取っているのか?質問され、『自分は、歌
やりたいんですけど、踊って歌える人になりたいんで・・・・・・・AMUROちゃんのような。』と、答えたわけで。
すると、彼女は、私の事を彼氏に話したらしく、その彼氏が私に会いたいとのこと。
その彼氏は、話を聞くと、元は大阪出身でで芝居をしていたり、コメディアンだったりといろいろパフォーマンスしているらしく、いろいろ夢見ながら旅をし、今はダンス修行中な彼氏で、私が今手を出そうとしているダンスの種類は今から流行り始める『ストリートJAZZ』というジャンルでまさに彼が今からこの街で流行らせようとしていた矢先に私が現れたとのこと。
彼は、一緒にやる女の子のダンサーを探しているところだったらしい。
しかも、まず、この新しい踊りを踊れる人はまずいなく、しかも将来的にはボーカル
ありのダンスユニットを作る予定だったらしい。
それで、私に興味を持ったのだ。
で、AYAさんは『今度、クラスの帰りに彼がバイトしてるところの店に行こう!』とのこと。
いよいよのご対面です
緊張した。

どんな人が待っているのか、想像できなかった。
彼に会いに行くその日は、めちゃめちゃおしゃれして行ったと思います。
というのも、いかにもダンサーですみたいな外見かぶれのように。
といっても、基本アムラーですんで、AMUROちゃんがしていたカッコウです。
厚底ブーツ、ラルフローレンのメンズサイズのセーター、アーミーのダブダブのハーフパンツにFILAのキャスケットを後ろ向きに被り、メイクはバッチリ決めて行きました。
クラスの後、AYAさんに連れられて、彼のいるバイト先に向かいました。
それが、ちょー飲み屋街のスナック並びの路地裏の今までこんな道に足を運んだ時がなく、ちょードキドキ
ものだった。
(何?どこで働いてるの?)
と、これまた店と店の間の細い階段を上って3階まで進む。
途中、スナックで働いてそうなママがAYAさんに挨拶をする。
(AYAさんもこの辺で有名なのか?)
たどり着いたのは、やはり小さなスナックの店だった。
中に入ると、狭い店の中、バーカウンターがあり
、いすはテーブルにあげられ、奥には小さなステージがあり、カラオケ
、照明
、などがあるスナックだった。
そこに、一人の男性が座っていた・・・・・・・・・・・・・・・・


そこで唯一の楽しみと言うと、一人の生徒のあの謎の女性
に会うことだった。ある日から、その女性とクラス帰りにお茶
するようになった。彼女の名前はAYAさん。

確か私は19歳でAYAさんは30歳だった。
彼女のLOOKSは茶髪のショート。
肌は真っ黒で、メイクは目の周りが黒くて
口紅も茶系でBLACKメイク。服装は、当時はまだ誰ももっていない海外ブランドのHIPHOPギアを使い、チョーかっチョ良いB系ファッション。(←でも、当時は世間には受け入れられていない時代だったわけで・・・・・・・・
)体系は細くて筋肉質でどう考えても日本人には見えなくて、街を歩くたびに誰もが振り向くほどのすごい外見で(当時は、白い目で見られていた。
)まるでジャパニーズジャネットジャクソンといってもいいぐらいだった。
マジでこんな感じである。AYAさんは外見とは違って、とても静かな、気の利く、気品のあるとてもタバコ
の似合う、大人の女性であった。
話をしていくうちに、彼女がなぜダンス教室に通っているのか
という疑問が解決された。AYAさんは昔からダンサーになりたくて、今の彼氏もダンサーで一緒にやってるんだけど、基礎を学ぶためにJAZZダンスを受けろ!と言われたので、受けているとのこと。
私の印象は、『あ!ここにもダンサーになりたい!(何か芸能系に近いものになりたい)と思ってる人がいた!』
そして、『男?男が絡んでいるのか?』と、ちょっとマイナスな部分も感じられた。
当時、私は男のことなんて考えてた時期じゃないので、浮いた話は邪魔だった
。で、私も何故あのクラスを取っているのか?質問され、『自分は、歌
やりたいんですけど、踊って歌える人になりたいんで・・・・・・・AMUROちゃんのような。』と、答えたわけで。すると、彼女は、私の事を彼氏に話したらしく、その彼氏が私に会いたいとのこと。
その彼氏は、話を聞くと、元は大阪出身でで芝居をしていたり、コメディアンだったりといろいろパフォーマンスしているらしく、いろいろ夢見ながら旅をし、今はダンス修行中な彼氏で、私が今手を出そうとしているダンスの種類は今から流行り始める『ストリートJAZZ』というジャンルでまさに彼が今からこの街で流行らせようとしていた矢先に私が現れたとのこと。
彼は、一緒にやる女の子のダンサーを探しているところだったらしい。

しかも、まず、この新しい踊りを踊れる人はまずいなく、しかも将来的にはボーカル
ありのダンスユニットを作る予定だったらしい。それで、私に興味を持ったのだ。
で、AYAさんは『今度、クラスの帰りに彼がバイトしてるところの店に行こう!』とのこと。
いよいよのご対面です

緊張した。

どんな人が待っているのか、想像できなかった。

彼に会いに行くその日は、めちゃめちゃおしゃれして行ったと思います。

というのも、いかにもダンサーですみたいな外見かぶれのように。
といっても、基本アムラーですんで、AMUROちゃんがしていたカッコウです。
厚底ブーツ、ラルフローレンのメンズサイズのセーター、アーミーのダブダブのハーフパンツにFILAのキャスケットを後ろ向きに被り、メイクはバッチリ決めて行きました。
クラスの後、AYAさんに連れられて、彼のいるバイト先に向かいました。
それが、ちょー飲み屋街のスナック並びの路地裏の今までこんな道に足を運んだ時がなく、ちょードキドキ
ものだった。
(何?どこで働いてるの?)
と、これまた店と店の間の細い階段を上って3階まで進む。
途中、スナックで働いてそうなママがAYAさんに挨拶をする。
(AYAさんもこの辺で有名なのか?)
たどり着いたのは、やはり小さなスナックの店だった。
中に入ると、狭い店の中、バーカウンターがあり
、いすはテーブルにあげられ、奥には小さなステージがあり、カラオケ
、照明
、などがあるスナックだった。そこに、一人の男性が座っていた・・・・・・・・・・・・・・・・


