バイトの先輩からアドバイスを聞いてからすぐに、ボーカルレッスンのクラスに登録したメモ



きっと、都会ビルなら、いろんなところを比較しててんびん座どの先生がいいかを選ぶはず。



でも、でも、私にはそんな知識はなかった。というか、そんな選択はなかった。ショック!



早速、レッスン開始。一応個別式。



初めは手ぶらで行くさ。



だって、分からんもん。



早速、ドキドキドキドキしながら、部屋のドアを開ける。ドア



ピアノpianoがあり、おばさんが座っていた。



始めましての挨拶から、説明があり、早速レッスン開始。



発声よねー。



みんなもTVとかで見たことあると思うけど、ボーカルカラオケの人は必ずステージ前にはやるでしょう?



マーマーマー音譜とか。



初めての発声。



なんか、学校の音楽の授業を思い出させるような・・・・・・・・・・ショック!



うざかった。



ようやく、発声が終わり、遂に歌に入る。



選ばれた曲は、童謡だった。クマ



歌うことがスキでも、音楽の授業は嫌いだった私がいた。



マジ、勘弁。



ぜんぜん、楽しくなかった。




『次回からは、歌いたい曲を持ってきて!』




次回に期待しよう。




で、その次回。



多分、AMUROちゃんの曲を持っていったと思うよ。



でも、脚下だったと思うよ。



早くて、ラップのようなフレーズもあり、歌を勉強するいい課題曲ではないらしく・・・・・・・



でもさ、歌いたい曲なわけで、金払ってるんだから、生徒の歌いたい曲を歌わせなければいけないんじゃないの?



と、思い・・・・・・・確か、2ヶ月ぐらいでやめた記憶あり。




やる気ないよね。シラー



昔の歌手さんたちアイドル、バンドのボーカルの歌ははっきりいって、テクニックなどあったとは思えなかった。



だから、歌手になるには、ルックス?



歌はなんじゃないの?



と思っていた私だったが90年代に入り、小室ファミリーがでてきたころは、ボーカルのキーが高くなり、ボーカルのスキルが高くなってきたと思います。



昔の曲は結構そのままで歌えたものだったが、当時の歌はカラオケでもキーを変えないと高くて歌えない曲も出てきた。



だから、ボーカルレッスンに通い始めたが、気に入らない。



どうすればいいのだ?



こりゃー、自己練しかない!!



当時は、とりあえず前に進もうと、いろいろ本屋に行っては、何かチャンスがないか探していた。



と、よく、芸能雑誌を見ていると、『オーディション』というものをよく目にした。目



これやろ!!



これで、チャンスを掴もうと、動き出した。



ボーカリストカラオケになるには、ボーカルレッスンは避けて通れない。



それを無駄だと思っていた私には、もちろん先はない。



だから、私は現在歌い手にはなれなかったのはしょうがない。



若かったよなー。



でも、あの時は、そんなちんたらやってる余裕はなかった。



私は、既に18歳。



もう、出発遅くね?かたつむり



だってさ、あんなレッスンやってたら、いつうまくなるのか?



私が求めてたものは、だれか、私を見つけてくれ!!



原石宝石白の塊ですよ!!



私、磨いたらヒカリまっせキラキラ




現在行われてる、週間EXILEのボーカルバトルオーディション。



みんな、うまいよねー。



尊敬するよ。



カラオケで育った若者は、歌う機会が沢山あるし、今の状況うらやましい。



この前まで、合宿やってたけど、あんなチャンスうらやましいっす。



なんか、あの番組見てると泣けてくる。



誰が優勝してもおかしくないよ。



単なる、誰がJSBのイメージに合ってるかだよね。