居酒屋
でのバイトが始まり、初めのうちは、大学4年の先輩たちが沢山いてこわかった。
特に女子
は怖いものだった。
異性の人は、どこかしらで女の子には優しいものだった。(‐^▽^‐)
出社するのは、2メートル四方もない小さな真四角の社員さんのオフィス兼休憩所
でもあり、その小さな壁に沿って何十人分の制服がかかっている部屋にだった。
まず、出社すると、早めに来た先輩たちが制服に着替えてタバコを吸っている
。
ショックだったのが
、っていい意味で、私が始めてこの居酒屋に来たときに見た元気なウェイトレスのお姉さんたちがタバコを吸っているのかー( ̄□ ̄;)!!と、外見では想像できなくて驚いたものだった。
そのお姉さんたちは、もう何年もここでバイトをしているベテランさんだった。
その中に( ゚ ▽ ゚ ;)これまた、150cmもない身長で15歳かなんからしいけど、ここではかなりのベテランさんで、もちろん7歳年上のお姉さんたちとも仲良くしていて、かわいがられている女の子がいた。
髪の毛は茶髪のワンレン。
眉毛は細く、真っ赤な口紅をつけていて
態度もどう考えてもヤンキーなわけで・・・・・・・・
というか、年上の彼がいて、その彼は族
に属しており、高校を中退して彼と一緒に暮らしているそうな・・・・・と、マジヤンだった
態度もマジやばくて、吸ってるタバコは親父供がよく吸うタール14mg、ニコチン1.2mgというめっちゃきつい『SEVEN STAR
』だった。
こんなタバコ吸ったら頭くらくらして
ぶっ倒れるわー。
で、休憩時間とか重なるとめっちゃこわくて、話してくれないし、で、いつも地獄
の休憩だった。
でも、この子は仕事はすごいスキルを持っていた。
接客業では的確なトーンと言葉で対応し、話もうまい
ので、売り上げに貢献する。
世の中に出ると、年は関係ないことを勉強した。
彼女は私よりも3つ年下だが、仕事では先輩です。
彼女、仕事は厳しいんだよねー。
かなりしごかれました。
調理場を通るときは、必ず仕事
を見つけて出てくること。
手ぶらで出てくると、指摘された。
『やれることあるでしょう?』
確かにあった。
言い訳は出来なかった。
新人なので、まだバランスも取れない私は、たくさんの料理を一度に運ぶのを避けていたが、先輩は『新人がもっと運びな!!』と言う意味で、私を動かした
。
無理やりもたされたおかげで私もすごく成長した。
こんな仕事の時間が続いて、ほとんどの人がタバコを吸っている休憩室での休憩にもならない休憩。
で、こんな休憩時間を会話なしで過ごす
ためにも私はタバコを吸う決心をした。
それと、とりあえず、人生では先輩の私が年下の少女になめられないためにもタバコを吸う決心をした。
小さい人間だよねー。だったよね、私って。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
いつものように、終電に乗り
、駅からアパートまでの途中にある自販機で、生まれて初めてタバコを買った。
よく分からなかったが、見た目のかわいいはっきりとしたものは忘れたが、『セーラム ピアニッシモ』だった。
なめられないようにとかって、タール14mgのタバコを吸ってる彼女に対して私は、1mgのタバコで勝負だもんねー。
初めから負けてるやん。( ̄▽+ ̄*)
家に帰る
途中のコンビニで、初めてライター
を購入した。
ちょっと、大人な感じがした。
アパートに着き早速ファイヤー・オン
とりあえず吸い方も分からなかったが、吸ってみた。
メンソールだったんで、なんかスースーした。
1mgなもんで、それほどゲホゲホした記憶もない
。
1本を吸い終えたとき
これまた、大人になった感じと、ちょっと不良少女になった感じがした。
この姿を親に見せれなかったのが残念だったが、憧れていた、確実に悪い子ヾ(▼ヘ▼;)に近づいた気がした。
未成年なんで、確実に法律違反
をした自分をかっこいいと思った。
まさに、大学デビュー
だった。
次の壁は、バイト先でというか、人前でかっこよくタバコが吸えるか
と言う、難問がある。
先輩方を横にタール1mgのタバコを吸うことが出来るのか?
(((゜д゜;)))と、勇気を出してタバコに火をつけると、早速、あのヤンキー姉ちゃんが・・・・・
『タバコ吸い始めたノー?それかわいいねー。1本頂戴!!私のも1本あげる!!』
と、話しかけてくれたのだ。
もちろん彼女は、1mgなもんで、吸った気がしないと言っていましたが、その横で彼女から貰った14mgのタバコを吸ってゲホゲホしていた私がいました(;^_^A。
それからか、わたしたちはだんだん話すようになり、仲良くなり始めたのです。
私は、タバコを吸う
ことが好きだ。
会話が必要ないとき、無言で時を過ごせるアイテムだ。
また、喫煙中、人と話すチャンスも出来る。
私は、結構タバコとの出会いを気に入っている。
何故か私は、タバコを吸っている人が好きだ。
男性も
。
そして、大人の女性も
。
この辺りから、少し自分に気づき始めた。
もう、いい子はごめんだ。
もう、普通の人生はごめんだ。
そんな私は、18歳。
夏
の終わるころ・・・・・・・・・・
でのバイトが始まり、初めのうちは、大学4年の先輩たちが沢山いてこわかった。
特に女子
は怖いものだった。異性の人は、どこかしらで女の子には優しいものだった。(‐^▽^‐)
出社するのは、2メートル四方もない小さな真四角の社員さんのオフィス兼休憩所
でもあり、その小さな壁に沿って何十人分の制服がかかっている部屋にだった。まず、出社すると、早めに来た先輩たちが制服に着替えてタバコを吸っている
。ショックだったのが
、っていい意味で、私が始めてこの居酒屋に来たときに見た元気なウェイトレスのお姉さんたちがタバコを吸っているのかー( ̄□ ̄;)!!と、外見では想像できなくて驚いたものだった。そのお姉さんたちは、もう何年もここでバイトをしているベテランさんだった。
その中に( ゚ ▽ ゚ ;)これまた、150cmもない身長で15歳かなんからしいけど、ここではかなりのベテランさんで、もちろん7歳年上のお姉さんたちとも仲良くしていて、かわいがられている女の子がいた。
髪の毛は茶髪のワンレン。
眉毛は細く、真っ赤な口紅をつけていて
態度もどう考えてもヤンキーなわけで・・・・・・・・
というか、年上の彼がいて、その彼は族
に属しており、高校を中退して彼と一緒に暮らしているそうな・・・・・と、マジヤンだった
態度もマジやばくて、吸ってるタバコは親父供がよく吸うタール14mg、ニコチン1.2mgというめっちゃきつい『SEVEN STAR
』だった。
こんなタバコ吸ったら頭くらくらして
ぶっ倒れるわー。で、休憩時間とか重なるとめっちゃこわくて、話してくれないし、で、いつも地獄
の休憩だった。でも、この子は仕事はすごいスキルを持っていた。
接客業では的確なトーンと言葉で対応し、話もうまい
ので、売り上げに貢献する。世の中に出ると、年は関係ないことを勉強した。
彼女は私よりも3つ年下だが、仕事では先輩です。
彼女、仕事は厳しいんだよねー。
かなりしごかれました。
調理場を通るときは、必ず仕事
を見つけて出てくること。手ぶらで出てくると、指摘された。

『やれることあるでしょう?』
確かにあった。
言い訳は出来なかった。
新人なので、まだバランスも取れない私は、たくさんの料理を一度に運ぶのを避けていたが、先輩は『新人がもっと運びな!!』と言う意味で、私を動かした
。無理やりもたされたおかげで私もすごく成長した。
こんな仕事の時間が続いて、ほとんどの人がタバコを吸っている休憩室での休憩にもならない休憩。
で、こんな休憩時間を会話なしで過ごす
ためにも私はタバコを吸う決心をした。それと、とりあえず、人生では先輩の私が年下の少女になめられないためにもタバコを吸う決心をした。
小さい人間だよねー。だったよね、私って。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
いつものように、終電に乗り
、駅からアパートまでの途中にある自販機で、生まれて初めてタバコを買った。よく分からなかったが、見た目のかわいいはっきりとしたものは忘れたが、『セーラム ピアニッシモ』だった。
なめられないようにとかって、タール14mgのタバコを吸ってる彼女に対して私は、1mgのタバコで勝負だもんねー。
初めから負けてるやん。( ̄▽+ ̄*)
家に帰る
途中のコンビニで、初めてライター
を購入した。ちょっと、大人な感じがした。
アパートに着き早速ファイヤー・オン

とりあえず吸い方も分からなかったが、吸ってみた。
メンソールだったんで、なんかスースーした。
1mgなもんで、それほどゲホゲホした記憶もない
。1本を吸い終えたとき
これまた、大人になった感じと、ちょっと不良少女になった感じがした。この姿を親に見せれなかったのが残念だったが、憧れていた、確実に悪い子ヾ(▼ヘ▼;)に近づいた気がした。
未成年なんで、確実に法律違反
をした自分をかっこいいと思った。まさに、大学デビュー
だった。次の壁は、バイト先でというか、人前でかっこよくタバコが吸えるか

と言う、難問がある。
先輩方を横にタール1mgのタバコを吸うことが出来るのか?
(((゜д゜;)))と、勇気を出してタバコに火をつけると、早速、あのヤンキー姉ちゃんが・・・・・
『タバコ吸い始めたノー?それかわいいねー。1本頂戴!!私のも1本あげる!!』
と、話しかけてくれたのだ。
もちろん彼女は、1mgなもんで、吸った気がしないと言っていましたが、その横で彼女から貰った14mgのタバコを吸ってゲホゲホしていた私がいました(;^_^A。
それからか、わたしたちはだんだん話すようになり、仲良くなり始めたのです。
私は、タバコを吸う
ことが好きだ。会話が必要ないとき、無言で時を過ごせるアイテムだ。
また、喫煙中、人と話すチャンスも出来る。
私は、結構タバコとの出会いを気に入っている。
何故か私は、タバコを吸っている人が好きだ。
男性も
。そして、大人の女性も
。この辺りから、少し自分に気づき始めた。
もう、いい子はごめんだ。
もう、普通の人生はごめんだ。
そんな私は、18歳。
夏
の終わるころ・・・・・・・・・・
