高校生になり、雑誌を買うようになった私。
小遣いが少なかったので、毎月はファッション誌を買えたわけではない。
私が特に楽しみにしていたのは、『an.an
』だ。
当時は、ちょうど、キョンキョンこと小泉今日子(当時はチョー人気)が連載をやっていて、その単行本を買った覚えがある。
パンダのan an/小泉 今日子

¥1,260
Amazon.co.jp
雑誌an.anは毎回特集が違うので、買いたいときだけ購入。
私が買うときは決まって、恋愛特集だの、いい男特集だの興味のある芸能人が表紙を飾ったときと、SEX特集だった。
SEX特集だと、そのとき人気のアイドルがセミヌードを披露したり、注目カップルが一緒に表紙を飾ったりで、つねに 注目されたものだった。
って今もだけど。
こんな感じに、
画像は入手できなかったけど、記憶にあるのは、キムタクがセミヌードを金髪の姉ちゃんとしっかり裸でのからみがあったとき。
注目されていた松雪泰子と保坂尚樹のベストカップルが表紙を飾ったとき。
また。いい男特集では、きまってキムタクが表紙になるし、そのほかのいい男もセミヌードでちょいマッチョを披露していて、そのときも決まって購入していた。
そうそう、キムタク人気でSMAPも人気になり、アンアンに登場する機会も多く、小遣いが減ったものだった。
ジャニーズはアンアンには登場するもんねー。
多分、あの大注目のキムタクがセミヌードだなんてジャニーズでは初めてじゃない?
しかもこの企画、ここから始まったんじゃねー?
セミヌード特集で、キムタクの体を見たときは感動した。
しかも、金髪姉ちゃんとのからみ、日本人モデルがやったら、確実にその人生きていけないだろうねー。
自分もかなりショックを受けた記憶がある。
このモデルさんとやってしっまたかのように。
キムタクの体は今考えると、細いが、当時は、胸筋がしっかりあり、腹筋は割れていて、肩幅があり、背中は逆三と、見事私のタイプの体だと思った。
男の人の体を監視するのは、これで2人目。一人目は光GENJIのかあくんだったが・・・・・・
私は、当時からいいからだの男を追っかけるようになったわけです。
そう、LOOKS重視。特に体ね。
これが、私の将来を大きく動かすとは、当時よそうもしていなかった私である。
アンアンで、毎回いいからだの男を眺めては目が肥えていったわけです。
アンアンの話に戻ると、恋愛特集物では、もてる女を勉強した。が、そんな女はひとかけらも自分自身には存在しないことを確信しただけだった。
毎回、『だから私はもてないんだ
』とネガティブな私。
SEX特集では、いろんなことを学んだ。
いろいろな人の経験談を聞くにつれ、SEXが怖くなっていき、恋愛というものは、大変だなーと、いつまでも初体験は遠い存在だった。
質問コーナーでは、そんなこと考えたこともなく知識のない私は、みんなの質問が全て私の不安となり、それが増えていくわけです。
そんなんじゃー、彼氏すら出来ないわなー。
と、私が買うアンアンは表紙のフレーズからして、親には内緒で購入して、私の中では、男の子のエロ本化状態になり、私の勉強机の引き出しの奥に何冊もたまっていったものでした。
ゴミ箱に捨てると、親にばれるじゃない?
それらの雑誌は、引越しのときに無事に教科書とまぎれて、処分したものでした。
大人になった現在、アンアンは最近は読まなくなったかなー。
SEX特集ですら、学ぶことはもうない。
人それぞれですよねー。
以上、思い出に残る、雑誌『an.an』のお話でした。
小遣いが少なかったので、毎月はファッション誌を買えたわけではない。

私が特に楽しみにしていたのは、『an.an
』だ。当時は、ちょうど、キョンキョンこと小泉今日子(当時はチョー人気)が連載をやっていて、その単行本を買った覚えがある。
パンダのan an/小泉 今日子

¥1,260
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雑誌an.anは毎回特集が違うので、買いたいときだけ購入。
私が買うときは決まって、恋愛特集だの、いい男特集だの興味のある芸能人が表紙を飾ったときと、SEX特集だった。
SEX特集だと、そのとき人気のアイドルがセミヌードを披露したり、注目カップルが一緒に表紙を飾ったりで、つねに 注目されたものだった。
って今もだけど。こんな感じに、

画像は入手できなかったけど、記憶にあるのは、キムタクがセミヌードを金髪の姉ちゃんとしっかり裸でのからみがあったとき。
注目されていた松雪泰子と保坂尚樹のベストカップルが表紙を飾ったとき。
また。いい男特集では、きまってキムタクが表紙になるし、そのほかのいい男もセミヌードでちょいマッチョを披露していて、そのときも決まって購入していた。
そうそう、キムタク人気でSMAPも人気になり、アンアンに登場する機会も多く、小遣いが減ったものだった。
ジャニーズはアンアンには登場するもんねー。
多分、あの大注目のキムタクがセミヌードだなんてジャニーズでは初めてじゃない?
しかもこの企画、ここから始まったんじゃねー?
セミヌード特集で、キムタクの体を見たときは感動した。
しかも、金髪姉ちゃんとのからみ、日本人モデルがやったら、確実にその人生きていけないだろうねー。
自分もかなりショックを受けた記憶がある。
このモデルさんとやってしっまたかのように。
キムタクの体は今考えると、細いが、当時は、胸筋がしっかりあり、腹筋は割れていて、肩幅があり、背中は逆三と、見事私のタイプの体だと思った。
男の人の体を監視するのは、これで2人目。一人目は光GENJIのかあくんだったが・・・・・・
私は、当時からいいからだの男を追っかけるようになったわけです。
そう、LOOKS重視。特に体ね。
これが、私の将来を大きく動かすとは、当時よそうもしていなかった私である。
アンアンで、毎回いいからだの男を眺めては目が肥えていったわけです。
アンアンの話に戻ると、恋愛特集物では、もてる女を勉強した。が、そんな女はひとかけらも自分自身には存在しないことを確信しただけだった。
毎回、『だから私はもてないんだ
』とネガティブな私。SEX特集では、いろんなことを学んだ。
いろいろな人の経験談を聞くにつれ、SEXが怖くなっていき、恋愛というものは、大変だなーと、いつまでも初体験は遠い存在だった。
質問コーナーでは、そんなこと考えたこともなく知識のない私は、みんなの質問が全て私の不安となり、それが増えていくわけです。
そんなんじゃー、彼氏すら出来ないわなー。
と、私が買うアンアンは表紙のフレーズからして、親には内緒で購入して、私の中では、男の子のエロ本化状態になり、私の勉強机の引き出しの奥に何冊もたまっていったものでした。
ゴミ箱に捨てると、親にばれるじゃない?
それらの雑誌は、引越しのときに無事に教科書とまぎれて、処分したものでした。
大人になった現在、アンアンは最近は読まなくなったかなー。
SEX特集ですら、学ぶことはもうない。
人それぞれですよねー。
以上、思い出に残る、雑誌『an.an』のお話でした。


