高3の秋もみじには受験も終わりついに、先生からや親から強制させられて、勉強させられることから開放された。



とても、うれしかった。ニコニコ



周りでは地獄ドクロの受験シーズンで苦しんでる中、私は大学生活、つまり一人暮らしを楽しみに準備を始めた。



住む予定のアパート家は大学生専門の学生アパートを親父が手続きをとってくれたと思う。



私は、アパートを選んではいないが、新築で、角部屋を選んでくれて助かりました。



一人暮らしということは、今までいろんな雑誌で、『こんな部屋にしたいなードキドキ』とか、イメージトレーニングをしてましたが、私は、赤チューリップ赤とピンクチューリップピンクのラブリーな部屋にしようと決めた。



それから、いろんな小物、カーテン、寝具用品ベッド、食器類など、自由に選び始めました。



ただ、へんな安物を買うときはもちろん親の協力はなく、そこで、初めて自由な金がほしい¥
感じたものだった。



そこで、バイトをしようと決心。



学校では禁止させられていたので、真面目ちゃんな私は、ちょっとはびびりましたが、どうしてもお金が必要だった。



で、初めての求人雑誌。



とにかく、近場じゃないと、無理でしょう。



でも、街中でやると、先生や、友達に見つかる目ので、駄目でしょう。



で、目に付いたのが、以外に通学路。



でも、国道沿いで、ちょっとだけ通学路からそれている。



高校生なので、自給530円。『くるまやラーメンラーメン』だった。



今でもこのラーメン屋あるんですね。なつかしい。一応チェーン店なんです。



初めての面接に行き、すんなりと、合格。



次の日から早速仕事。



店長は30代後半のもとヤンキーっぽい男性。



もう一人の社員は20代後半の、別に何もしてない普通の男性。



ウェイトレスは50代のおばちゃんだった。



私は、仕込から6時までのランチのウェイトレスだった。



はじめは年上の人と仕事をするのが怖かった。



口の利き方も分からないし、接客もしたことないし・・・・・・しょぼん



掃除とかは好きだったけど。



みんなとも大分なれてきて、楽しくなってきた。



店舗ごとにサービスは違うらしいが、私らの店ではなんと、ライスごはんと餃子餃子がただだった。ショック!



すごくない?



だから、決まってランチタイムにはドライバーの運ちゃんたちが客で多かった。



仲良くすればするほど、まかないが増えてきた。



ご飯は、もちろんラーメンラーメンだ。



途中、朝通勤したらラーメンを作ってくれた。



ご飯ごはんもくれた。



最後には毎回餃子餃子が出るようになってきた。



私は、濃い味のこってりが好きですが、ここの味噌ラーメンの汁がうまくて、最後にご飯を入れて最後の一滴まで飲み干した。



ここのバイト、大学入学までだったので、約3ヶ月だけでしたが、私は、週6日は働いて、たまに7日連続のときもあった。



やく2ヶ月間、毎日、朝食と、3時ぐらいのランチをラーメン、ライス、餃子を食べ続け、さすがに太りましたね。



このとき初めて、体重50キロはいってたでしょうね。



このため、大学の入学式は不細工な私でありました。シラー



初めての給料はとてもうれしかった。



でも、使うときがそんなになかったので、沢山貯めましたね。




私が働いていた店舗はもうなくなっていましたが、いつかどこかでまた食べたいなー。



ダウンこれは、高校3年のときに大学時代に使うために買ったPINK系の食器の1部だったPINK蓮華。
$BLACKNESE LIFE-ピンクの蓮華


そのときは100円均一とかがなかったんですけど、この蓮華は100円だったのを覚えています。



実は、こいつ高校のとき購入⇒大学時代に使用日本⇒NYアメリカへ共に海外進出⇒そしてLNDNイギリスへの嫁入り道具として、すでに15年間私と共に生活しております。



もう一つあったのに、去年旦那に壊されました。しょぼん




これ、大事にします。




ラーメン屋での仕事では、餃子作りを勉強し、焼き方も勉強しましたね。




バイトをするたびに成長する。




これが私の人生の勉強さ。