中学から同じクラスで高校も一緒にあがった女の子2人と私は一緒に通学した。
その2人は一緒の部活でソフトボールをやっていた仲間同士だった。
私は、中学時代彼女たちと一緒につるんだ覚えはない。
ただ、高校通学となると、地域的に元同じ中学の子としか通学は出来ないわけで、彼女たちを選ぶしかなかった・・・・・
彼女たちは、中学の頃から彼氏がいたりで、私と違って、常に男の目
をうかがう普通の女の子
で、私のタイプの友達ではなく、どちらかと言うと、嫌いなタイプだった。
1人の子は、野球部
のマネージャーになり、常に男と絡むバラ色の
高校生活を送っていた。
もう一人の子Mちゃんは部活には所属しなかった。
かわいい子を演じたかったのでしょう。
彼女は中学時代、部活を土まみれでやっていた頃とは変わって、かわいい女子に成長した。
Mちゃんの近くにいて、あきらかに男の子の前では声のトーン
が違う彼女には驚いたものだった
でも、私たちの前で、取り乱したときの彼女の本性は怖かった。声が太いし。
だから、学生時代男を追っかける女共は嫌いだった。
でも、男はそれに騙されてまでも、幸せな奴は幸せだ。
私はフェイクなかわいさはうざいと思った。
大人になった今は、時と場合には女の武器が役にたつことも勉強した。
高校時代にそんな女の子になれれば、その場しのぎだが楽しい学生生活を送れたかもしれないなー。
高校2年のとき、Mちゃんが私のクラスの男の子を好きになった。
中井貴一似のサッカー部
だった。
彼は、私の好きなたっちゃんと近づき始め、みるみるうちにクラスの人気者になった。
Mちゃんは彼と一緒のクラスにいれる私をうらやましく思った。
気持ちは分かる。
わたしも、てっチャンを好きだったとき一緒のクラスのMちゃんをうらやましく思ってたもの。
それから、私はMちゃんに彼の情報を沢山流した。
いいところのみね。
嫌な所は今の時期聞きたくないでしょう?
しっかり考えれる人は現実も受け入れていいところ悪いところ両方見て判断するだろうけど、Mちゃんにはそんな能力なかったよ。
Mちゃんが私のクラスに遊びに来るたびに、Mちゃんを彼の視野
に入れるように努力した。
彼と話すとき、Mちゃんの話題を持ちかけ彼にMちゃんの名前を覚えさせた。
それから、放課後にロマンティック
に2人で話す機会を作ったり、一緒に帰るための待ち合わせ場所を作ったりし、結果彼もMちゃんのことを好きになり、2人はめでたく付き合うことになりましたね。
Mちゃんにとっては、告白させて付き合うほうが響きいいじゃない?
作戦成功なわけ。
うらやましいねー。
つきあいはじめてからが実は大変だった。
私はMちゃんと通学してるので、朝に結構彼の不満や文句が出始めた。
また、彼のほうも、ちょっと彼女の事で理解できないところがあったりで、放課後に相談されるときがあった。
両方の気持ちを一番理解してる私、2人はスキ
合ってるんだけど、誤解しているところが多かった。
せっかく、こんなに好き同士なのに、コミュニケーション不足ですれちがい。
ほら、学生の頃って嫌われないよういやなところを隠すようかわいい子を演じるじゃない?
思ったこと口に出せない時期ですよ。
もったいないよ。
また、イベントごとに彼はMちゃんがどんな感じが好きなのか?何を貰いたがってるか?
とか、Mちゃんを探ったりしましたね。
Mちゃんの不満は彼がいろんな女の子と話してることが嫌らしかった。
でも、彼は人気者だもんね。
しょうがないよ。
一応、彼にそのことを注意して少なくとも、彼女が近くにいるときは他の女の子と控えめな行動をとるようにしたほうがいいよと、アドバイスはしておいた。
彼は、これまたしっかりするんだ。
彼女を傷つけまいと。
彼はいい奴だったよ。
あるとき、彼に相談されたのと、Mちゃんの誤解を解こうと2人きりでで放課後に教室で話している所をMちゃんに見られ、怒らせたことがある。
Mちゃんは私を疑ったのだ。
嫉妬もあっただろう。
彼女をこんな気持ちにさせた彼にも腹を絶ったのだろう。
私にとっては、ショックだった。
私は彼をとろうだなんて一度も思ったことはない。
タイプでもない。
毎日Mちゃんのことをどれだけ好きかのろけを聞かされ、それでも、幸せな2人を心から応援していた。
それを、私が友達の男を取ったかのように・・・・・・
私たちはそれから仲がギクシャクした。
今まで、2人ともデートの内容とか話してくれたりしていたけど、2人で約束でもしたんじゃない?
それ以来、2人からの報告はなくなった。
クラスでも2人きりで彼と話すこともなくなったし、Mちゃんの事を話すこともなくなった。
通学のとき、彼の話をすることもなくなった。
それから、しばらくして2人が別れたことをうわさで聞いた。
何が起こったかは決して教えてはくれなかった。
ま、どうでもいいけど、人の事を使うだけ使って、幸せなときだけ盛り上げさせて
、終わりは報告なしかよ。
勝手すぎるよ。
そんなMちゃんに去年日本に帰ったときに駅ですれ違った気がする。
目
が合ったような気がするがあいさつはなかった。
確信なかったし。
そりゃ、私、黒人の旦那連れて英語はなしてるもんね。
話しかけづらいよ。
あれが彼女か確かではないけど、Mちゃんはゴスロリ系
のブリブリのドレスを身にまとっていた。
なんか、想像つくかも。

その2人は一緒の部活でソフトボールをやっていた仲間同士だった。
私は、中学時代彼女たちと一緒につるんだ覚えはない。
ただ、高校通学となると、地域的に元同じ中学の子としか通学は出来ないわけで、彼女たちを選ぶしかなかった・・・・・

彼女たちは、中学の頃から彼氏がいたりで、私と違って、常に男の目
をうかがう普通の女の子
で、私のタイプの友達ではなく、どちらかと言うと、嫌いなタイプだった。1人の子は、野球部
のマネージャーになり、常に男と絡むバラ色の
高校生活を送っていた。もう一人の子Mちゃんは部活には所属しなかった。
かわいい子を演じたかったのでしょう。
彼女は中学時代、部活を土まみれでやっていた頃とは変わって、かわいい女子に成長した。
Mちゃんの近くにいて、あきらかに男の子の前では声のトーン
が違う彼女には驚いたものだった
でも、私たちの前で、取り乱したときの彼女の本性は怖かった。声が太いし。
だから、学生時代男を追っかける女共は嫌いだった。
でも、男はそれに騙されてまでも、幸せな奴は幸せだ。
私はフェイクなかわいさはうざいと思った。
大人になった今は、時と場合には女の武器が役にたつことも勉強した。高校時代にそんな女の子になれれば、その場しのぎだが楽しい学生生活を送れたかもしれないなー。
高校2年のとき、Mちゃんが私のクラスの男の子を好きになった。
中井貴一似のサッカー部
だった。彼は、私の好きなたっちゃんと近づき始め、みるみるうちにクラスの人気者になった。
Mちゃんは彼と一緒のクラスにいれる私をうらやましく思った。
気持ちは分かる。
わたしも、てっチャンを好きだったとき一緒のクラスのMちゃんをうらやましく思ってたもの。
それから、私はMちゃんに彼の情報を沢山流した。
いいところのみね。
嫌な所は今の時期聞きたくないでしょう?
しっかり考えれる人は現実も受け入れていいところ悪いところ両方見て判断するだろうけど、Mちゃんにはそんな能力なかったよ。
Mちゃんが私のクラスに遊びに来るたびに、Mちゃんを彼の視野
に入れるように努力した。彼と話すとき、Mちゃんの話題を持ちかけ彼にMちゃんの名前を覚えさせた。
それから、放課後にロマンティック
に2人で話す機会を作ったり、一緒に帰るための待ち合わせ場所を作ったりし、結果彼もMちゃんのことを好きになり、2人はめでたく付き合うことになりましたね。
Mちゃんにとっては、告白させて付き合うほうが響きいいじゃない?
作戦成功なわけ。
うらやましいねー。
つきあいはじめてからが実は大変だった。
私はMちゃんと通学してるので、朝に結構彼の不満や文句が出始めた。

また、彼のほうも、ちょっと彼女の事で理解できないところがあったりで、放課後に相談されるときがあった。
両方の気持ちを一番理解してる私、2人はスキ
合ってるんだけど、誤解しているところが多かった。せっかく、こんなに好き同士なのに、コミュニケーション不足ですれちがい。
ほら、学生の頃って嫌われないよういやなところを隠すようかわいい子を演じるじゃない?
思ったこと口に出せない時期ですよ。
もったいないよ。
また、イベントごとに彼はMちゃんがどんな感じが好きなのか?何を貰いたがってるか?
とか、Mちゃんを探ったりしましたね。
Mちゃんの不満は彼がいろんな女の子と話してることが嫌らしかった。
でも、彼は人気者だもんね。
しょうがないよ。

一応、彼にそのことを注意して少なくとも、彼女が近くにいるときは他の女の子と控えめな行動をとるようにしたほうがいいよと、アドバイスはしておいた。
彼は、これまたしっかりするんだ。
彼女を傷つけまいと。
彼はいい奴だったよ。
あるとき、彼に相談されたのと、Mちゃんの誤解を解こうと2人きりでで放課後に教室で話している所をMちゃんに見られ、怒らせたことがある。

Mちゃんは私を疑ったのだ。
嫉妬もあっただろう。
彼女をこんな気持ちにさせた彼にも腹を絶ったのだろう。
私にとっては、ショックだった。

私は彼をとろうだなんて一度も思ったことはない。
タイプでもない。
毎日Mちゃんのことをどれだけ好きかのろけを聞かされ、それでも、幸せな2人を心から応援していた。
それを、私が友達の男を取ったかのように・・・・・・
私たちはそれから仲がギクシャクした。

今まで、2人ともデートの内容とか話してくれたりしていたけど、2人で約束でもしたんじゃない?
それ以来、2人からの報告はなくなった。
クラスでも2人きりで彼と話すこともなくなったし、Mちゃんの事を話すこともなくなった。
通学のとき、彼の話をすることもなくなった。
それから、しばらくして2人が別れたことをうわさで聞いた。

何が起こったかは決して教えてはくれなかった。
ま、どうでもいいけど、人の事を使うだけ使って、幸せなときだけ盛り上げさせて
、終わりは報告なしかよ。勝手すぎるよ。
そんなMちゃんに去年日本に帰ったときに駅ですれ違った気がする。
目
が合ったような気がするがあいさつはなかった。確信なかったし。
そりゃ、私、黒人の旦那連れて英語はなしてるもんね。
話しかけづらいよ。
あれが彼女か確かではないけど、Mちゃんはゴスロリ系
のブリブリのドレスを身にまとっていた。なんか、想像つくかも。